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五十七

 奉行所を後にした破近


「ほな、蕾。辛いかもしれへんけんど、次は遺族から裏を取りにいくで」


「大丈夫ですう、ご主人様!」



 早速、増吉を訪れたお二人さん


「なあ、増吉はん? お美津ちゃんて、明け方か真夜中か、西陣屋はんまで出かけた事ってあります?」


 相手の質問の真意がつかめない増吉だったが


「週に一度早出の日が決まっておりまして、夜明け前にここを」



 続いて、お時を訪ね


「気落ちしてるとこ、ホンマ申し訳ないんやけど……」


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