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五十

「あの橋になるんかいな。つか、戯れてるって」


 ここに親分が


「しかし、旦那。義兵衛爺さんは、たまたま個展を見に栄町の役場まで行ったのでは?」


「あ、そやったわ。ほな何やろ?」

 絵と睨めっこを始めた破近、やがて


「確か爺さん、町内会の世話役やってたな? ひょっとして、奉行所まで足を運んでたんやろか?」


 親分も、これに頷き


「可能性はありますな。でも旦那。三人が同じ橋を渡ってるとして、一体何の意味があるんですかい?」


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