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十八
「お、蕾やん! メッチャ似合うてるで!」
「新年早々、嬉しいですう!」
ここに喜助
「元旦に挨拶にも来ず、何してた?」
「えっとお」
これに蕾、言い辛そうに
「元旦に初詣に行きましたらあ」
「で?」
「はい喜助さん。すごく人の多い中、何度も足を踏まれたんでえ」
「そりゃそうだな。で?」
「ついカッとしたんでえ、思わず口から火を」
「そ、それって、まさか我米良の術?」
「あ、はい」
そこに破近、眉を潜め
「それ、二見神社やろ?」
「お、蕾やん! メッチャ似合うてるで!」
「新年早々、嬉しいですう!」
ここに喜助
「元旦に挨拶にも来ず、何してた?」
「えっとお」
これに蕾、言い辛そうに
「元旦に初詣に行きましたらあ」
「で?」
「はい喜助さん。すごく人の多い中、何度も足を踏まれたんでえ」
「そりゃそうだな。で?」
「ついカッとしたんでえ、思わず口から火を」
「そ、それって、まさか我米良の術?」
「あ、はい」
そこに破近、眉を潜め
「それ、二見神社やろ?」
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