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二十四

 さらに


「焼鳥、硬いですう。おお! アン肝、頬が落ちそうですう! 塩辛美味ですう! ご飯が食べたくなりましたあ!」


 ここで、ついに破近が


「おい、蕾? おまえな、いつから料理評論家になったん?」


「あ、すみませんですう!」

 そして最後の蛸わさを頬張ったところ


「う、ううう! く、くくく!」


 これには、その場の全員が驚き


「つ、蕾ちゃん! ど、どうしたんだい?」


 この姐さんに続き破近も、その青き目を丸くし


「ど、どないしたんや!」


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