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三十三
これに姐さん、呆れ顔で
「行方知れずばっかし! で、こっちの三人さんは、月二回の道が浮かび上がった日にどっかへ?」
「朝になったら、どこにもおらず」
「浮かんだ道を歩いて、どっかに消えちゃったんだねえ」
そこに任務遂行を目指す少年
「舟で迎えにきた者がいて、一緒に行ってしまったとか」
「わざわざ道ができたっていうのにかい? まあ、全くないって話じゃないけど」
と、次は蕾より
「凧を使ったんではあ?」
「そら全くない!」
これに姐さん、呆れ顔で
「行方知れずばっかし! で、こっちの三人さんは、月二回の道が浮かび上がった日にどっかへ?」
「朝になったら、どこにもおらず」
「浮かんだ道を歩いて、どっかに消えちゃったんだねえ」
そこに任務遂行を目指す少年
「舟で迎えにきた者がいて、一緒に行ってしまったとか」
「わざわざ道ができたっていうのにかい? まあ、全くないって話じゃないけど」
と、次は蕾より
「凧を使ったんではあ?」
「そら全くない!」
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