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四十四

「詳しくはわからないけど、言葉やら態度やらに嫌味があったからなあ」


「ふうん、やっぱりな」

 一人納得している先生


「では、助松の方は?」


「えっと、確かに知恵者でいろんなことを知ってたけど……いつも妙に落ち着き払って上から物を言ってくる、ほんとにいけ好かない野郎で」


 ここで初めて口を開いてきた菖蒲殿、お返しとばかり隣を一瞥し


「いるいる、そんな者ってね!」


「そのせいで、あいつは結構恨みを買っていたと思うなあ」



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