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百六十

「ただ前途ある若者、それも幼き少年ですので」


 先程より相手との温度差を感じている菊やん、それを少しでも埋めようと言ってきたのだが


「でも私が思うに、情状酌量はちょこっとで良いような」


「え? 何故に?」


「利平さんの仏に対面した時なんですが……」


 この時、ずっと黙りこんでいた破近が


「もう着くさかい、後の事は木俣はんと一緒に検討してみるわ」


「宜しくお願いいたします」


「氷助もな、次のおまんまの種でも探しにいけや」



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