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 これに相手が


「聞きなれぬ言葉じゃ」


「ホンマ、失礼なヤツやわ」


「他には?」


 再び、破近が指を折り


「四番目は、蕾の存在を知ってる事ですわ。よっぽど、怖いんとちゃいます?」


「おお」


「で、最後は場所についてでんな。こんな謎かけみたいに書きくさってからに」


「確かにふざけとるわな」


 ここで考えをまとめた破近、相手に向って


「木俣はん。今言った事を総括したらでんな、もうあいつしかおりまへんやろ?」


「あ、あいつって?」


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