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五
これに相手が
「聞きなれぬ言葉じゃ」
「ホンマ、失礼なヤツやわ」
「他には?」
再び、破近が指を折り
「四番目は、蕾の存在を知ってる事ですわ。よっぽど、怖いんとちゃいます?」
「おお」
「で、最後は場所についてでんな。こんな謎かけみたいに書きくさってからに」
「確かにふざけとるわな」
ここで考えをまとめた破近、相手に向って
「木俣はん。今言った事を総括したらでんな、もうあいつしかおりまへんやろ?」
「あ、あいつって?」
これに相手が
「聞きなれぬ言葉じゃ」
「ホンマ、失礼なヤツやわ」
「他には?」
再び、破近が指を折り
「四番目は、蕾の存在を知ってる事ですわ。よっぽど、怖いんとちゃいます?」
「おお」
「で、最後は場所についてでんな。こんな謎かけみたいに書きくさってからに」
「確かにふざけとるわな」
ここで考えをまとめた破近、相手に向って
「木俣はん。今言った事を総括したらでんな、もうあいつしかおりまへんやろ?」
「あ、あいつって?」
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