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五十四

 この時、お米おばあさんが


「いい加減に認めたらどうなんだい? この鬼めが!」


 だが


「そんな、お母さま。一体この私が何を認めるというのです?」


 ここで破近が


「まま、お米はん。いずれ認めざるを得なくなりますって。ここに来るまで認めてくれたら、心証も良かったんですがね……ホンマ、残念やわ!」


 この時、襖の向こうから


「只今、参りました」


「お! 本日二番目のお客はんやわ!」


 そして現れた人物を見たお絹


「お、お役人様が?」


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