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四十七
「ね? マルコはん?」
少しばかりの沈黙の後、相手が血相を変え
「そ、そんな馬鹿な。何で、僕が?」
「何でって? おたく、さっき顔色変えましたやん?」
「そ、そんな事はない!」
だが、破近が続いて
「ね、以前供述した事と違ってるんでしょ? この図面に描いてある事って」
「え?」
これに、目を大きく見開いた相手。だがその時、副船長が
「どういう事です、鈴木さん? その図面は、そこにいるお二人の話を元に描かれたはずでしょう?」
「ね? マルコはん?」
少しばかりの沈黙の後、相手が血相を変え
「そ、そんな馬鹿な。何で、僕が?」
「何でって? おたく、さっき顔色変えましたやん?」
「そ、そんな事はない!」
だが、破近が続いて
「ね、以前供述した事と違ってるんでしょ? この図面に描いてある事って」
「え?」
これに、目を大きく見開いた相手。だがその時、副船長が
「どういう事です、鈴木さん? その図面は、そこにいるお二人の話を元に描かれたはずでしょう?」
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