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三十二

 この言葉に木俣様が目を剥き


「何? では全員に、おまえが言うアリ何とかがあるという事か?」


「そそ。アリバイでんな」


 ここに蕾が


「でもお、二人がグルだったら可能ですう」


「そやねん。でな、例えば倉庫にいるコックのニコラスとヨハンが共犯としよっか?」


「あ、はい」


「その二人、あるいは一人かもしれへんけんど。ま、とにかくナイマンはんを殺め、このわいを海に落とした事になるんや」


 破近の話に、さかんに頷く木俣様と蕾だ。


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