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十三

二週間ぶりに復活しました。体調も戻りました。どこまで書いたのか、思い出すのが大変でつw by TAMAKI

 その戸を開けると


「こ、これって銃の臭いですう……ん?」

 そこに横たわっている人物を見つけた蕾。


「ナ、ナイマン様が……死んでますう!」


 一瞬だけ固まった彼女だったが、部屋の中に誰もいないのを確認し、すぐに破近の部屋へと向かった。



「ご主人様! ナイマン様があ!」

 部屋の前で叫んだ蕾。だが、中からは返答がない。


「あれれ? まだ、ひっくり返ったままですかあ?」

 訝る彼女、戸をそっと開けると


「ご主人様、消えてますう?」

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