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編光炉  作者: Nox
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ふたりの使用人

160703

ひとり目は大舞台の上で貴族を殺した犯罪者

殺した後にこう言った

『人間なんぞ皆同じ』

そしてその後馬車で逃げ

大舞台には飛行船が墜落して来たそうな

人は彼を【死の引き金】と呼ぶ


ふたり目はそれを見ていた傍観者

誰に共感するわけじゃない

誰を同情するわけじゃない

そしてその後馬車に乗り

墜落事故を眺めてる

人は彼女の名も知らず


次にふたりが出会った場所は

たくさんの人が集う動物園

動物達が逃げたしたので

捕まえてたら落ち合った

何故かふたりは息が合い

ふたり仲良く逃げ回る


次に行ったは映画館

ふたりは小太り貴族に会った

貴族は彼を見抜いたが

彼女に貴族は見抜かれた

麻薬の取引見抜かれた

馬車引きとして雇われて

会場の外で待っていた

小太り貴族は出てこない

代わりに美女の貴族が出てきた

小太り貴族は美女が化けていた


馬車引きふたりと貴族は帰る

貴族の家へとガラガラと

道中絡まれはしたのだが

ふたりは強くてボッコボコ

貴族はそれも気に入って

ふたりは使用人になった

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