オーバーラップについて思う事
本日は日経平均株価が1600円の爆上げ?バカ上げ?で、もう何が何だか訳が分からなくなっています。
多分に漏れず、私の持ち株達も勢い良く上がっています。……ホントです。(笑)
その中で、最近上場したオーバーラップの株も、たぶん底値で拾えたと思うのですが、私は1000株のホルダーであり、OVL11にも応募しています。
そして、もし、私の小説がOVL11に採用されれば、微益で売らずに長期ホルダーになりたいと思っています。……ホントです(笑笑)
さて、このオーバーラップ株式会社。IRにはWEBから安く拾い上げられるので原価が安く、利益が出やすいビジネスモデルだと謳っています。
そして、オーバーラップと言えば「とんスキ!」
異世界転生した主人公が、通販スキルで買った美味しいメシを従魔達にご馳走する話です。
現在、大ヒットしており、多くの通販業者も乗っかっているので、商業的には大成功なのでしょう。
ちなみに、私には何が面白いのか全く分かりません。(笑)
だけど、この会社を見た私の感想は、他の出版社に比べて小回りが利き、金脈に鼻が利く社風なのだろうと思っています。良く言えば原資を最大限に生かす会社。悪く言えば金儲けするなら何でもアリの会社。
だから、メディアミックスの考え方がアニメや漫画だけに固執するのではなく、その枠を超えた新しい考え方を持つ社員が多くいるのではないかと思います。
どこぞの図体ばかりがでかく、忖度やしがらみでがんじがらめに縛られた世界の会社群。
オーバーラップは、そこからから脱皮して、新たな時代を作っていける会社の様な気がします。
現状、オーバーラップはなろう系ばかりを採用しているイメージが強いです。そう言えば、信者ゼロのアニメ化が決まったとか。
まだまだ、なろう量産が止まりませんね!
しかし、上場を果たして資本も増えた事で、これからのオーバーラップは他社とは違う新たなメディアミックスを狙い、守りのなろう系から、商業分野に攻めた作品を採用していく様な気がします。
とんスキを例に挙げると、「なろう」+「通販」=「ふるさと納税」
こんな感じで、現在募集しているOVL11は、なろうの話の中で商品を宣伝できる様な作品を求めているんじゃなかろうか?と思う訳です。
ちなみに、私の小説には「ワークマン」が出てきます。
「なろう」+「ワークマン」=「???」
オーバーラップの作品群にどうでしょうか?(笑)




