AIバブルについて思う事
現在、私が勤める半導体製造装置会社の株価は、入社時の30倍以上に膨れ上がっています。
まぁ持ち株会でウホウホではありますが、その反面、凄く心配でもあります。
会社の主要取引先はTMSCになり、その次にはインテルやラピダスで、どこも需要旺盛です。
ですが、私は不安を感じています。
今、飛ぶ鳥を落とす勢いのエヌビディア。
チャットGPTのオープンAIに多額の融資をしており、オープンAIはそのお金でエヌビディアからGPUを買っています。
これは、実需の無い相互取引の見せかけの売り上げで、実需がない限り、いつか破綻すると思います。
そして、国を筆頭に日本有数の会社が出資するラピダス。その受注が全てオープンAIなのです。
これは、何を意味するか?
オープンAIがコケたら、ラピダスもコケるという事です。
現在、AIの開発競争が激化していますが、私の見る限りグーグルのジェミニが勝つと思います。
そうなると、オープンAIに投資しているマイクロソフト、ソフトバンクが大暴落を起こします。そして、ラピダスに投資しているトヨタやNEC等、日本有数の企業も大暴落を起こします。
当然ですが、日経平均も大暴落を起こします。
いつかは分かりませんが、おそらく27年ではないでしょうか?
そんな不安を抱えながら、会社のお昼休みに投資先を探している今日このごろです。
そんな暇があったら小説の続きを書けよ! というのはナシでね!(笑)




