はじめに
こんにちは、初めまして!
ラノベ作家に憧れる孤高のやまびこと申します。
私はコロナ禍でお家時間を持て余していた時に「なろうアニメ」と出会いました。その後は「小説家になろう」を知り、読み漁っていく内に「自分でも書けるんじゃないか?」と勘違いをしたのがキッカケで、気が付けばワナビになり3年が経過していました。
そして、この3年間、カドカワ系の色々なコンテストに応募をしてみたのですが、残念ながら未だに小説家にはなれず、底辺をさまよっています。
ちなみに、私の作品はコロナ禍に書き上げた1作のみであり、コンテストに落ちるたびに改稿を重ね、おそらく20回くらい修正したと思います。
ここで、なぜ2作目を書かないのかと疑問が出てくると思いますが、仕事が忙しくて書けないのです。改稿するのが精一杯なのです。
しかし、書きたい!
この3年で染み付いたワナビの習性なんでしょうか? 無性に書きたくなるのです。
この衝動を抑える為に、日々の体験やニュースについて、感じた事を徒然なるままに、ワナビの視点も交えショートエッセイを書いて発散していこうと思います。
では、具体的にどんな事を書いていくのか?
会社の人や友人に聞いた事。日々のニュースから読み取った社会情勢の事。そこに、なろう系アニメやラノベコンテストの事を絡めて、感じた事を自由に書いていきます。
では、まずはじめに、中国問題となろう系について。
昨年末の高市発言に端を発した「日中悪化問題」ですが、数カ月もすれば収まっていくと思いきや、中国は益々日本排除の動きを加速させています。
その中には日本のアニメやマンガやゲーム等のIP商品が含まれており、それらを中国に買い取ってもらえず、メディアミックスしても利益が出なくなるのではないかという不安です。
更には円高がやってくると囁かれており、そうなれば北米やヨーロッパへのIP輸出も利益が縮小するという不安です。
もしそうなれば、書籍化の狭き門が更に狭くなり、私みたいな底辺作者にとっては強烈な向かい風になります。
現状の感覚ですが、最近のコンテストの受賞作品の数が妙に減ってきている様な気がします。
そこに、中国、円高のダブルパンチが重なると、とんでもない事が起こるかもしれず、夜も眠れません。……ウソです(笑)
私はネトコン14に応募していますが、万が一受賞した企業が大赤字になって、出版取消なんて事が起こり得るかもー!? と気になって夜も眠れません。……ウソです(笑笑)




