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あとがき
皆さんお久しぶりです。ライト文芸作家の海獺屋ぼのです。
このたびは拙作「幕張地下街の縫子少女」を最後まで読んでいただきありがとうございました。
本作は前作からの流れを組んだスピンオフ作品でした。前作「日給二万円の週末魔法少女」を読むとさらに内容が分かるのでよろしければそちらもよろしくお願いいたします。
さて、香澄の物語はここで一旦の幕ですがこれから先も彼女は私の作品には登場する予定です。なんだかんだお気に入りのキャラクターなんですよね。なのでこれからも香澄の活躍をみてやってください。
では簡単ではございますが、次回作にご期待ください。
「日給二百万円の終末魔法少女と自裁の魔女」でお会いしましょう。
文芸創作工房 海獺屋 海獺屋ぼの




