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怖い話短編集  作者: 中須ゆうtive
9/11

山林駅の幽霊列車

うとうとしてしまった。

どのくらいの時が過ぎただろう。


『あれ?今、何時!?』


バッと飛び起きる

深夜2時33分。終電逃した!

スマホの明かりで照らす

辺りを見渡すと誰もいない電車内だった

吊革が沢山あり、電気は消えて暗いが、どこかの駅に止まっているようだ

そうだ。寝てしまったんだ。

早く降りないと。

麻衣はスクールバッグを片手に駅に降りる

そのまま改札を出る


おかしいことに気づく。なんで深夜に駅に電車が停車しているんだろう。

振り向けば電車は消えていた。

駅の名前は山林(さんりん)駅。

名前の通り山と林に囲まれているのだ。

早く帰らなきゃ。電話をするも圏外だ。あー最悪だ!


パララッチョ!パララッチョ!

変な音が聞こえる

気分が良くない。心臓もドクドク言っている。直感だけど悪い者で間違いない


『はぁはぁ』

どこまで走っただろう。


そこで目が覚めた

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