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12/24

激闘LINE心理戦、そして新たな報告。

ユウの家 夜中


ユウは床について寝る所だった。

しかし、眠れずに悶々としていた。


なんだかんだで、楽しかったな......。

終わってしまったのかなぁ......?、僕の冒険。

でも、例え友達のままでもこのままダンジョンが無いと

リナはアイドルに復帰するんじゃないのか?

このままだとリナとも接点無くなっちゃうなー

あの時見せて貰ったピンクのブラジャー

なんだろ、エロいっちゃエロいんだけど

すごくリナが綺麗に見えたな。


ミオリも、あのラスボス魔王ミオリはドエロかった。

あの切れ長の目に、バサァとした官能的な匂い

爆乳にギリギリな股間のプレート

帰ってきたミオリは身長は変わってないけど

大分小柄に見えたな......。

今回の件で大分おしとやかなになったし

ミオリは異性として無いと僕は言ってたけど

なんか可愛く思えてきた。


エリさん。

リナとミオリは若さゆえの健康的な美しさ

ならエリさんは、あの年ゆえのねっとりとしたエロさを

感じる、でもあれだけ美人であの年で処女って事は無い

だろう。

ベッドの上でふだん僕らに見せている笑顔を悦楽に

満ちた顔に変えて股を開いて黒く茂った草の下の花弁を男に

見せつけてあんなこといいなこんなこといいなしているのだろう。


レベッカ

レベッカでなんでドイツ人の癖に14歳で

あんな発育悪いんだ?

あれは流石に僕のストライクゾーンから外れるな。


(......寝れない)


エロい事を考え出してから脳が興奮しだしてきたのか

テンション高くなってきた。


(この4人の誰かにLINEするか)


エロい話がしたい。


リナ→あんな風な事があったけど、もうテンション戻ってるだろう

踏み間違えれば、ブロックされる。


エリさん→エリさんにはセクハラをたまにするが、こんな深夜に送ったら

顔を合わせてないからギリギリの線引が感覚で分からない。

にこやかに、口を聞いて貰えなくなるかも知れない。


ミオリ→最近はこの前の件もあって連絡こなくなったが

前は嫌という程連絡が来ていた

それに僕の事が好きで、子供を産みたいとも言ってた。

子供云々は狂気だけど、最近落ち着いてきたし、普通に

後腐れなくミオリなら胸の写真とか送ってくれるかも知れない。

それにさっきの爆乳魔王ミオリの事が頭から離れない。


レベッカ→犯罪


ミオリにLINEしてみよう


「起きてる?」


ミオリの家 ミオリの部屋


机の隣のスチールケースには参考書やら、哲学書

心理学の本がずらりと並んでいる。


机は小学校からの学習机を捨てられなく、使っている。

机にはラップトップ、机の棚にも、プラクマティズム等の

人間心理の本が並んでいる。


紅楼夢と源氏物語はお気に入りなので、机の見える所に飾る様に。

そしてさらにカバンに携帯できるサイズのをいつも入れている。


この2つの本はミオリの人生のマニュアルである


それ以外はベッドと、テレビは興味無いから置かずに

そんなに多くない服をかけるハンガーラックと鏡台がある。


12畳位の広い畳の部屋。


部屋の内装からもミオリの頭の良さが伺える。

事実、ミオリは都内最高偏差値の高校で常に10番以内。

それもテスト前の一週間、3時間程度勉強するだけだ。


小さい頃から英才教育を受けて両親に受けさせられて

知能テストでIQ180を取ったリナに対して

ミオリは「なんとなく」読書が好きで幼稚園の頃から軽い小説を読み始め

小2の時には源氏物語と紅楼夢に読み耽り、感動する様になっていた。


知能テストは受けていないが、今受けたとしたら

リナ以上の数値を叩き出せるかも知れない。


そしてこの2つの本はミオリの人生のマニュアルである


そんなミオリは恋を食べて恋の糞をする巷の女子高生の様に

布団で着物姿で興奮していた。


だって「好きな人からLINEがきたんだもん」。


そして何故着物かと言うとここは都内屈指の高級住宅街

日本風のお屋敷だ。


ちなみにエリもいいとこのお嬢様で、金のかかる有名私大を出て

公務員になって、今回の監督役で高収入を得てる。


平民はユウだけなのである


ミオリはLINEがきて考えてた。


「3分位待つべきか」


でもユウの事大好きだから、カップラーメンが出来上がる

3分間も待てない。


......えいっ!!「起きてるよ(スタンプ)」


(これを機会にユウとエロい写真送り合いっこしたいなぁ///)


まだミオリに狂気は少し残っていた。


ユウの部屋


うーんいきなり胸見せてなんて今言えるか?

この前あんな事あったばっかりだしなぁ......。


(出だしはこう)


ユウ「シュウの事やっぱり気になるな」


ミオリ「そだね僕も気になるよ」


ユウ(ここで切り返す)


ユウ「ていうかこの前の姿凄かったね笑」


ミオリ「いや笑えないから笑」


ユウ(食いついてきた......!!)


ユウ「エロかった、もう縮んだけど笑」


ミオリ(この流れなら、この返し行けるッ!!)


ミオリ「あー、うっせー笑、

ユウが思ってるよりでかいよ?

見せてやろうか笑?」


ユウ(いけえええええええええッ!!)


ユウ「じゃあ見せて笑」


ミオリ「(仕方ないなというスタンプ)」


ユウ、ミオリ「噛み合った......!!、綺麗に!!」


ミオリは「ちょっと待ってて(スタンプ)」


と送り、慌てて明かりをつけて、寝間着を外して

ブラジャーを外した、控えめだが形のいい胸が

露わになる。

緊張しながら胸をスマホで取るその時


ブー、ブー、とスマホが鳴り、画面には


「エリさん」とあった


ユウの部屋


ミオリに焦らしプレイを食らってるユウの携帯が鳴った

緊張を紛らわす為PCでまとめサイトを見てたユウは

神速の速さでスマホを見る。


あれ?リナからだ?


リナの事だから、要件だけ言って終わるな

さっさと出て終わらせよう。


「しもしも」


「あ、ユウ夜遅くごめんね、新しいダンジョンが出現したんだけど......」

読んでくれてありがとうございます。

もしよろしければ、ブックマークや評価をお願いします。


こういうところ直してほしい、こういう文体がいいなど

改善点の意見はどんなに厳しいものでも参考になるので

気軽に貰えたらとてもうれしいです!

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