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交通事故で死んで女神に異世界に送られた3人は  作者: あかあめんぼ
王都生活編
59/957

59 王都生活4日目昼じゃ。

今回はリリアナ視点。

「妖精作成だけ全くうまくいかないのじゃ・・・。」


なんでか知らないが、うまくいかないのじゃ。


「・・・これはあきらめるべきかの。」


これ以外はうまくいくんじゃがな・・・。


「リリアナ、お昼にしましょ。」


「う、うむ。」


昼めし食って何か違うことでもしてればよいかの。


「今日はうまくいかないのじゃ。」


「そういう日もあるわ。」


「そうじゃな。」


「私はやりたいことで来たけど。」


「リリアナは一つだけうまくいかないのじゃ。」


「混ぜて使ってリ見たりするとうまくいったりするかもよ。」


「そういう可能性もあるのか・・・。」


「まぁ、お昼にしましょ。」


「そうじゃな。今日は何にしたんじゃ?」


「これよ。ハンバーガーよ。」


「はんばーがー?」


「これよ。」


見たこともないサンドイッチじゃな。


「これがはんばーがー?」


「そうよ、ちょっと時間かかったけど、おいしいと思うからつくったわ。」


「そじゃな、では食べてみるのじゃ。」


うまい、食べたことのない味じゃ。


「これがはんばーが?肉を挟んだサンドイッチと少し似ておるが味が違うの・・・。」


「そうよ、驚いた?」


「うむ、すごくおいしかったのじゃ!!」


「食べたことのない味じゃな。」


「そうでしょ?私を尊敬しなさい。なんてね。」


「うむ、尊敬はしておるぞ?」


「そ、そんなこと言っても何も出ないわよ・・・。」


「かわいいの。」


「お、おちょくってるのかしら。」


「ごめんなのじゃ、ビリビリはやめてほしいんじゃ。」


ちょっと前にからかってみたらビリビリってビリビリって、無茶苦茶に痛かったんじゃ。


「やらないわよ。」


「な、ならいいんじゃ。」


怖かったというのは内緒じゃ。


「まぁいいわ。」


「しかし、これはおいしいの・・・。」


「あまり食べすぎると太るわよ。」


「エルフは太らないんじゃ。」


「そうなの!?」


「嘘じゃ!!」


「まぁ、そんなに都合のいいことはないよね。」


「エルフは便所しないがの。」


「昭和のアイドルなの?」


「これも嘘じゃ!!」


「なにか隠し事でもあるの?」


「なにもないから、話を盛り上げようかと思ったのじゃが・・・。」


「そ、そのごめんね?」


「そんな哀れんだ目で見ないでほしいのじゃ。泣いてしまうぞ?」


「かわいいからいいわよ?」


しかしされておるのじゃ・・・、かなり根に持つタイプだったのじゃな?


「そんなことよりも、もう食べ終わったし、練習を再開しようかの。」



おくれてすいません。

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