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交通事故で死んで女神に異世界に送られた3人は  作者: あかあめんぼ
王都生活編
27/957

27 妖精魔法の個人差じゃ。

今回も短め


リリアナ視点。

「う~む、ここにも載っておらんようじゃな・・・。」


やっぱり、昔からあの古代龍はいたのじゃろか?どこにも書いておらんようじゃしな。


「リリアナーちょっといい?」


「む?リョウか?どうかしたのか?」


あと少しで太陽が出てくるような時間まで、リョウは何してたのじゃろか。


「あのさ、この魔法どう思う?」


リョウは右手から闇魔法よりももっと深い暗い、言うならば漆黒とでもいえばよいのじゃろか?とりあえず黒い煙のようなものを垂れ流している。


「なんじゃ?その魔法はリリアナは見たことないのじゃが。」


魔法は想像力次第で雷にも水にもなるというが、これはどんなことを考えたのじゃろか?


「この魔法は、妖精魔法の対になってる魔法かな?似たようなことできるし・・・。」


「それは、すごいではないか!」


「確かにそれだけならすごいけどさ、この魔法は妖精魔法と違って他人の補助はできないんだよね・・・。」


「それでも、すごいと思うのじゃが?」


「リリアナがすごいというなら問題ないか・・・。じゃあ、先輩起こす時間だから帰るわ。」


リョウは帰っていった。

おそらく、魔法が完成したから見てほしかったんじゃろな。


「リリアナは早速、庭に出て新しい魔法の練習でもしようかの・・・。」


リリアナは妖精の羽を使って庭に出たらすでにシオンがいた。


「あら、おはよう。リリアナ。」


「シオンは何しとるんじゃ?」


「新しい魔法とやらを試してるのよ。」


シオンはリリアナが最近覚えた他の魔法をを妖精魔法に変換して撃ちだす魔法の練習をしていた。


「シオンもその魔法の練習か?」


「リリアナはこの魔法使えるの?」


「うむ、最近は混ぜる属性によってこの光の玉の性質の変化を調べておる。」


「そんなことまでできるのね。」


「これは、リョウに聞いたことじゃからな・・・。」


リョウはちょっとおしゃれにしたくていじってたら、とんでもないものが完成しただけ。とか言ったが、この妖精魔法は、リリアナとシオンのものとでは多少異なるところがある。

例えば、リリアナの妖精魔法だけでは黄色い光が主に多い、シオンのは青い色に近い白みたいな光じゃからな。リリアナの純粋な妖精魔法は、光魔法に近いが、シオンの純粋な妖精魔法は、雷魔法や磁気魔法に近いと思う。


「そういえば、シオンは妖精になった。とリョウが言っておったが、どういう意味なんじゃ?」


「バカの言うことはほっといていいわよ・・・。」


なぜか、顔を赤くしている。


「そ、それよりも、リリアナのほうが妖精っぽいわよ?」


「そうかの?」


「そうよ。リリアナはかわいらしいもの。」


「シオンもかわいいと思うのじゃが・・・。」


「私は別にいいのよ。」


シオンはまた、魔法の練習を始めた。


「リリアナも練習するとするかの・・・。」

今回は本村君のステータスを書いときます。


名前:本村 竜司(男)

年齢:18

種族:人間

スキル:算術 言語術 妄想術lv.6 予測lv.4 流星拳lv.2 魔力操作lv.3 風魔法lv.2 地魔法lv.2 水魔法lv.2 火魔法lv.3 剣術lv.3

耐性:物理耐性lv.4 精神異常耐性lv.3

称号:なし


魔力許容量2

判断力がD

知力がE-

武力がC+

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