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最強竜騎士の学園生活  作者: ヨシ男
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第35話

放課後、僕とエミリーさんは係の集まりがあったため会議室に向かった。しばらくすると副会長のクリフさんが喋り始めた。

「これから第一回目の会議を始める。まず初めは感謝祭についてだ。感謝祭は五日間行われる。初めの三日間はクラスの出し物や屋台が出る。屋台は俺達の他に学園の周りの店も出してくれる。残りの二日間は学園の中で1番強いのを決めるトーナメント戦だ。優勝賞品は生徒会が用意する。だがこの会長は例年と同じでは満足しないと言っててな。」

「そうだ。せっかくの感謝祭なんだから、例年通りだとつまらないだろ?だから何か案はないか?」

案か…。僕は祭りなんて初めてだからわからないな。

「はい。」

「そこの君!」

「ミスコンがいいと思います!」

「ミスコンか。よし愛理、黒板に記入しておけ。」

「はっはい。」

「他にはあるか?」

その後も色々と意見が出た。

「ねぇねぇ竜牙くん。」

「なんですか?」

「なんかある?」

「うーん。」

「そこの君。」

「あっはい。」

「何か意見はないか?」

「えっと…花火大会とかはどうですか?」

「おお。それもいいな。」


****


「今回のイベントはひとまずトーナメント戦の他にミスコンと後夜祭に決まりだ。何か新しい意見が出たら連絡してくれ。これで今回の会議は以上だ。解散!」

「楽しかったですね。」

「そうですね。」

「私はこういうのが始めてなので、とても楽しみです!」

「僕も楽しみです。」

「明日はクラスの出し物を決めなくてはいけませんね。」

「エミリーさんは何がやりたいんですか?」

「私はみんなで楽しめればなんでもいいですよ。竜牙くんも何かやりたい事はありますか?」

「僕も特別やりたい事はないです。」

「そうですか。あ、ではここで。さようなら。」

「さようなら。」


****

次の日


「何かやりたい事はありますか?」

「屋台とかやりたくない?」

「お化け屋敷がいい。」

「演劇とかは?」

「メイド喫茶店がいいと思います!」

「いやいや、メイドじゃなくてチャイナドレス

だろ!」

「お前ら分かってないな。ナースこそ思考だ。」

「はぁ?お前ら頭、腐ってんじゃねえの?猫耳メイドが最強だろ!」

「静かにしてください!」

しーん…。

「はい。話がまとまりそうでないのでひとまずコスプレ喫茶ということにします。何か他に意見はありますか?」

「…。」

「ないみたいなので多数決を取りたいと思います。皆さん顔を伏せてください。行きますよ。屋台がいい人。次いきます、お化け屋敷がいい人。演劇がいい人。コスプレ喫茶がいい人。はい、決まりました。多数決によりコスプレ喫茶になりました。内容については次回決めます。以上です。」



投稿ペースを落とします。

すみません許してください、何でもしますから!(なんでもするとはいってない)

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