第24話
「おはよう竜牙!」
康博が抱きついてきた。
「あっあぁ、おはよう康博。」
「今日は選択科目の日なのにクラスに集合ってどうしたんだろう。」
「さぁ?ていうか康博いつまで抱きついてんだ?」
「いいじゃないか。僕と竜牙の仲なんだし。」
「いやいや、良くない。そろそろ離してくれ。」
「はぁ…しょうがないな。」
やっと康博が離れてくれた。
「竜牙と康博、おはよう。」
「おはようライラ。」
僕ら3人はいつものように雑談をしていた。すると先生が入ってきた。
「おはよう。一週間後、近くの森で実技試験を行う。四人グループを作ってくれ。以上だ。」
「四人グループだって。じゃあ3人は決定だね。僕と竜牙とライラの3人。じゃああとの1人はどうする?」
「うーん。」
「竜牙くん、私も入っていいでしょうか?」
エミリーさんが話しかけてきた。
「いいですよ。」
「じゃあ決まりね。まず全員の実力を確認したいから訓練場に行きましょ。」
僕らは訓練場に向かった。
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「まずは1人1人どんな戦い方をするのか確認しましょ。まず私ね。選択科目は近距離武器よ。私は剣を使うわ。一応少し魔法も使えるけどほとんど使わないわね。腰にかけてる武器の片方は普通の剣よ。もうひとつは魔剣だわ。」
「魔剣!すごいね!」
「でもこの魔剣強すぎて制御が上手くいかないの。だからほとんど使わないわ。」
「次は僕だね。選択科目は近距離武器と遠距離武器だよ。僕は短剣と銃を使うんだ。メインは銃だね。魔法は全然使えない。でも銃なら大体使えるよ。」
「次は僕か。選択科目は遠距離武器と魔法だ。僕は剣と銃と魔法を使う。戦い方は状況による。魔法は雷と次元がメインだ。銃で使えるのはハンドガンとアサルトライフルだ。剣はそこそこ。」
「じー。」
「なんだよ。」
「いや〜なんでもないよ。」
「次は私ですね。選択科目は魔法です。得意な属性は水と風と光です。剣や銃といった武器は使えません。」
「じゃあ早速戦ってみよう。まずはそうね。私と康博が戦うわ。」
2人は向かい合った。
「じゃあ、始め!」
ライラは康博に近づこうとした。康博はアサルトライフルを取り出しライラに撃つ。ライラは弾を避け康博に近づいた。
「やっぱり当たらないか。」
康博は短剣に武器を変えた。康博はライラに短剣を振った。ライラは剣で康博の短剣を弾いた。
「まだまだね。」
「これならどう?」
康博は二丁拳銃に切り替えた。康博はライラに撃ちながら離れた。ライラは近づこうとしたが、中々近づけない。
「火よ燃え盛れフレイム。」
ライラは魔法を使った。
「なっ!」
康博は突然の魔法にびっくりした。ライラはそのスキを見逃さなかった。
「これで終わりよ。」
ライラは康博に急接近し、切った。
「勝者、ライラ。」
「私の勝ちね。」
「負けちゃったよ。」
「次は竜牙とエミリーさんの番ね。」
「了解。」
「では初め!」
「まず初めは、エアースラッシュ!」
エミリーは僕に向けてエアースラッシュを使った。
「マジックアウト。」
僕はマジックアウトで防いだ。
「竜牙くん、いつの間に無詠唱スキル覚えたのですか!?」
「2週間くらい前です。雷と次元だけですがそもそもエミリーさんはもっと前から使えたじゃないですか。こちらもいきますよ。雷光!」
僕はエミリーに向けて射った。
「ストーム!」
ストームは風の上級魔法だ。僕らの魔法は打ち消された。僕はすぐさま剣を精製した。
「テレポート。」
僕はエミリーの後ろにテレポートした。
「え?」
僕はエミリーに剣を振り下ろした。
「勝者、竜牙。」
「私の負けですわ。」
「竜牙、すごいよ!」
「ひとまず戦い方はわかったわね。」
「見た感じライラは前衛、竜牙は中衛、僕とエミリーさんは後衛だね。」
「そうだな。」
「じゃあ一人一人の動きを確認しましょう。」
僕らは一週間後の試験に備えた。
戦闘シーンが書けません。助けてください。
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