表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強竜騎士の学園生活  作者: ヨシ男
25/41

第24話

「おはよう竜牙!」

康博が抱きついてきた。

「あっあぁ、おはよう康博。」

「今日は選択科目の日なのにクラスに集合ってどうしたんだろう。」

「さぁ?ていうか康博いつまで抱きついてんだ?」

「いいじゃないか。僕と竜牙の仲なんだし。」

「いやいや、良くない。そろそろ離してくれ。」

「はぁ…しょうがないな。」

やっと康博が離れてくれた。

「竜牙と康博、おはよう。」

「おはようライラ。」

僕ら3人はいつものように雑談をしていた。すると先生が入ってきた。

「おはよう。一週間後、近くの森で実技試験を行う。四人グループを作ってくれ。以上だ。」

「四人グループだって。じゃあ3人は決定だね。僕と竜牙とライラの3人。じゃああとの1人はどうする?」

「うーん。」

「竜牙くん、私も入っていいでしょうか?」

エミリーさんが話しかけてきた。

「いいですよ。」

「じゃあ決まりね。まず全員の実力を確認したいから訓練場に行きましょ。」

僕らは訓練場に向かった。


****


「まずは1人1人どんな戦い方をするのか確認しましょ。まず私ね。選択科目は近距離武器よ。私は剣を使うわ。一応少し魔法も使えるけどほとんど使わないわね。腰にかけてる武器の片方は普通の剣よ。もうひとつは魔剣だわ。」

「魔剣!すごいね!」

「でもこの魔剣強すぎて制御が上手くいかないの。だからほとんど使わないわ。」

「次は僕だね。選択科目は近距離武器と遠距離武器だよ。僕は短剣と銃を使うんだ。メインは銃だね。魔法は全然使えない。でも銃なら大体使えるよ。」

「次は僕か。選択科目は遠距離武器と魔法だ。僕は剣と銃と魔法を使う。戦い方は状況による。魔法は雷と次元がメインだ。銃で使えるのはハンドガンとアサルトライフルだ。剣はそこそこ。」

「じー。」

「なんだよ。」

「いや〜なんでもないよ。」

「次は私ですね。選択科目は魔法です。得意な属性は水と風と光です。剣や銃といった武器は使えません。」

「じゃあ早速戦ってみよう。まずはそうね。私と康博が戦うわ。」

2人は向かい合った。

「じゃあ、始め!」

ライラは康博に近づこうとした。康博はアサルトライフルを取り出しライラに撃つ。ライラは弾を避け康博に近づいた。

「やっぱり当たらないか。」

康博は短剣に武器を変えた。康博はライラに短剣を振った。ライラは剣で康博の短剣を弾いた。

「まだまだね。」

「これならどう?」

康博は二丁拳銃に切り替えた。康博はライラに撃ちながら離れた。ライラは近づこうとしたが、中々近づけない。

「火よ燃え盛れフレイム。」

ライラは魔法を使った。

「なっ!」

康博は突然の魔法にびっくりした。ライラはそのスキを見逃さなかった。

「これで終わりよ。」

ライラは康博に急接近し、切った。

「勝者、ライラ。」

「私の勝ちね。」

「負けちゃったよ。」

「次は竜牙とエミリーさんの番ね。」

「了解。」

「では初め!」

「まず初めは、エアースラッシュ!」

エミリーは僕に向けてエアースラッシュを使った。

「マジックアウト。」

僕はマジックアウトで防いだ。

「竜牙くん、いつの間に無詠唱スキル覚えたのですか!?」

「2週間くらい前です。雷と次元だけですがそもそもエミリーさんはもっと前から使えたじゃないですか。こちらもいきますよ。雷光!」

僕はエミリーに向けて射った。

「ストーム!」

ストームは風の上級魔法だ。僕らの魔法は打ち消された。僕はすぐさま剣を精製した。

「テレポート。」

僕はエミリーの後ろにテレポートした。

「え?」

僕はエミリーに剣を振り下ろした。

「勝者、竜牙。」

「私の負けですわ。」

「竜牙、すごいよ!」

「ひとまず戦い方はわかったわね。」

「見た感じライラは前衛、竜牙は中衛、僕とエミリーさんは後衛だね。」

「そうだな。」

「じゃあ一人一人の動きを確認しましょう。」

僕らは一週間後の試験に備えた。

戦闘シーンが書けません。助けてください。

アアアァァ( °∀°)ァァアアア

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ