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-いまいまがすぎてゆくこと
谷川俊太郎の『生きる』の一句。
そうだ、いま、いまがすぎていってる。いまも『いま』はすぎていって、『いま』はずーっと流れていく。
それは、私が生きている限り、ずっーと流れていく。
私は、たくさんの『いま』を、無駄に生きてしまっている気がする。
無駄にしている時間などないはずなのに、たくさんたくさん『いま』が、気づかぬうちに、流れてしまっている、ような気がする。
『いま』って、いまだけ、のものだから、私はできるのならば、全部の『いま』を無駄にしたくないなと、傲慢にも、思ってしまったりする。




