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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

GateFragments

作者:悠蛹
最新エピソード掲載日:2026/03/07
「この世界も、みんなが笑顔でいられる素敵な物語だったらいいのになぁ」

門が現れる。
世界にもたらされた永遠の断片。
それを求める人間の欲望。

各巻で異なる世界、異なる旅人が紡ぐ物語。
それぞれの断片は、やがて一つの真実へ。
すべては救済のために―


【第1巻 Angelblood―血の支配―】
 門から天使が落ちてくる世界。
 その血は治癒、不老、最上の快楽をもたらす。
 天使は人間に支配され、消費される存在となる。
 天使の少女ファルムと人間である少年デプラが出会う。
 ――彼は天使の存在を知らなかった。

【第2巻 Calamity Gate―厄災の門―】
 世界には門と呼ばれる空間の裂け目が乱立するようになり、その大きさに比例して発生地点の周囲に"変異"を及ぼした。
 双子の姉妹――シアリスとアリシア。
 保護された機関での日々、二人は引き離され、異なる道を進むことになる。

【第0巻 願いの器―永遠の少女―】
 少女の純粋な願い――
 金の瞳と白銀の髪を持つ少女―テセラ
 傷ついた生物を見て、彼女は悲しんだ。
 そして願い、触れた時―その生物の傷は癒え、再び動き出す。

***以降は第1巻から第0巻までを読んでからを推奨***

【第3巻 記雨―忘却の果て―】
 天上の裂け目から降りそそぐ雨――
 人々の最も大切な記憶を徐々に閉じ込める。
 大気に溶け、地表と空の境界を曖昧にする。
 忘れ去られた残骸の世界へ、赤い星が落ちる。


「多くは私の物語、世界、求める答えに興味などなく、即物的な快楽と、利益のために利用しようと近づいてくる者ばかりだった。」
――第三巻『記雨』第三章石碑より――

【第4巻 World and World Magic―世界と世界の魔法―】
 この世界には、魔法がある。
 その力は誰にも宿る。
 魔法は当然に享受されるものであり、持たざる者は、同じ人として扱われることはない。
  持たざる者、『魔無』として生きる女性――ヴェレ。
 彼女は魔無であることを隠し生きていた。魔法を必要としない仕事を転々とする。
 彼女は、働くことで得た対価を、本を読むことへ捧げた。知識を得ることが、彼女を彼女たらしめた。種類を問わず、古本から安いものを買い漁った。
 専門書、雑誌、哲学書、図鑑、歴史書、技術書。
 そして――物語。
序幕
序幕【はじまり】
2026/02/17 23:26
第1巻 Angelblood―血の支配―
Angelblood 序章【天使の血】
2025/12/10 20:06
Angelblood 第1章【贈り物】
2025/12/10 20:06
Angelblood 第2章後編【煙草】
2025/12/10 22:02
Angelblood 第3章前編【薬】
2025/12/11 13:07
Angelblood 第3章後編【門】
2025/12/11 20:25
第2巻 Calamity Gate―厄災の門―
Calamity Gate 第3章後編【門】
2025/12/22 06:27
第0巻 願いの器―永遠の少女―
願いの器 第3章前編【星】
2026/01/07 13:57
願いの器 第3章中編【翼】
2026/01/08 12:50
願いの器 第3章後編【死】
2026/01/13 00:56
願いの器 終章【門】
2026/01/17 21:24
第3巻 記雨―忘却と再会の約束―
記雨 序章【赤い落星】
2026/01/19 20:36
記雨 第1章【記録者】
2026/01/24 12:50
記雨 第2章【星を作る手】
2026/01/30 00:40
記雨 終章【門へ】
2026/02/25 01:17
第4巻 World and World Magic―世界と世界の魔法―
W&WM 序章【魔法のある世界】
2026/02/28 00:03
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