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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

かつて村人だった男、

作者: ふにくらうどん

初めての投稿です!


お手柔らかに!

彼は、かつて村人だった。

だが今は、叫び狂う獣だ、彼は幼い時両親を失った。盗賊に殺された。


その時逃げ延びた妹と、一緒に暮らしていた。

いつも家に帰ると「おかえり!」と言ってくれた、いつも朝にはご飯を作ってくれた、

だがもう彼女はいない、最愛の妹はもう、、死んだ 。


僕はこの世界を理不尽に感じた、僕はただ妹を殺した奴を恨んだ。


僕は長年飾ってあった剣を手に取り家を飛び出した。




--------------------


あぁ、どれぐらいの時間が経ったのだろう?

妹を殺した奴はアッサリと殺せた。

不幸にも奴は貴族だった、僕を殺すために、何十、何百との騎士を差し向けてきた。

だが僕は、全てを切り捨てたその頃には僕は有名になっていた。

僕は仕方なく世界の果てにある。森へ旅立った。


そこは楽園だ、誰も害する物がいない、

僕は自由の限り遊んだ。

そこにある時ひ吸血鬼がやってきた、

「ここを明け渡すがよい!」

なんの、問題もなく倒して事情を聞いてみた、そしたら人間達に追われでここに来たらしい、その吸血鬼達とここで一緒暮らし始めた。



--------------------



その後に、色々な奴が来た。巨人族、豚鬼族、蜥蜴人族、

色々な奴が暮らした。


まただ、また人間が手を出してきた。

人間は何万との軍勢を率いて、僕達を殺そうとした。

僕は怒った、人間を根絶やしにすると誓った。

まずその軍勢を蹴散らした、そして一番近い国から、攻め込んだ

結果は圧倒的にこちらの勝利だった。


あと、最後の一つの王国だった、いつもどうり勝てると思っていた、それが油断した。

最後の切り札として、勇者が出てきた。

彼は強かった、激戦の末についに僕の膝が地に着いた。



僕はまた、失うのか、また、また、また








イヤダ、




イヤダ、イヤダ、イヤダ、イヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダ


モウ、ナニモ、カンガエ、ナイ


彼は考えることをやめた、

彼は勇者を食らった、仲間を食らった、大地を食らった、海を食らった、

彼は誰にも止められない、


ついには星を食らい


宇宙を食らい


神をも食らった


彼は周りを見る。そこにはないもない、無さえ無い

彼は違う次元に行った、

だが違う次元に行ったことで力が少し弱った


彼は無意味と言うことに気がついた、食らうだけじゃ何も変わらないど言うことに、

彼は自分のエネルギーを暴走させた、

そして彼は、誰も見たことのない、そして誰も見ない。

そして、爆発が起こった。



























「ねー!ママ!」

「何?」

「宇宙ってどうやってできたの!」

「それはね、大っきい爆発が起きたからなの、確か〜」





「ビックバン‼︎」


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