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第2話:未知なる共鳴者との遭遇

午前の光が校庭を照らす中、四人の共鳴は未知なる共鳴者の接近を感じていた。

 波動は静かだが、確かに力強く、警戒心を掻き立てる。


「……あれが、次の試練か」


 柊が全体把握で影の位置を特定する。

 それは、これまでに出会った敵や仲間とは違う、未知の存在だった。


「どうする……?」


 赤い瞳の新キャラが少し後退しながらも、心拍を整える。

 澪は微笑みつつも、警戒の眼差しを絶やさない。


 光の波が微かに校庭に揺れ、四人の呼吸と心拍が同期していく。

 未知なる共鳴者の存在に、初めて挑む緊張感が全員の胸に広がった。


「まずは……接触の準備だ」


 柊が拳を握り、仲間と視線を合わせる。

 これまでの試練を超えるため、四人の共鳴は新たな戦略を静かに組み立て始めた。

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