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やさしさのひとつ

作者: Soraきた
掲載日:2025/10/15

いじわるをして、ゴメンね

他人のフリをしてゴメンね・・


「3回目のゴメンね、は

もう無しにしよう」

キミがさりげなく言った


いつもの夜に

キミのタイミングだけで

この恋の行方が決まるのなら

僕は切なくなるだけ

もっとキミの安心できる場所へ

導きだすことができればいいのだけど


もしも、これからも

キミのそばにいたとして

キミのそのさみしさに

気づかないでいたなら

それは間違いだよ、と

誰が教えてくれるのだろうと

僕はいつでもそんなふうにして

他人任せではいけないよね

それがやさしさのひとつだと

何処かでそう思いながら

キミの視線を追っていたこと

それは事実


この先の幸せ

キミに向かっていく

手を広げたら

つかめそうな

いくつかの幸せを

僕はキミのそばで















読んでいただき、ありがとうございました

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