表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この連載作品は未完結のまま約半年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性があります。予めご了承下さい。

エターナル・ブルーの果てで僕が選ぶ未来

作者:つゆり歩
10年前、兄が突然姿を消した。
その日は、スーパームーンとブルームーンが重なったとても美しく幻想的な夜だった。

あの夜、兄から届いたメッセージを信じて僕はこの街で生きていた。

そして、10年後。僕が住む街の海に見たことの無い断崖絶壁の島が浮かんでいた——

同じスーパーブルームーンの夜に、10年間音信不通だった兄からメッセージが届いたのだ。


『久しぶりだな、海流。今、お前にもネペンテス島が見えているはずだ。この島は最高に良いぞ。俺は、この10年幸福すぎる日々を送っている。今日を逃すと、お前が再びこの島を見られるのはまた10年後だ』

そんな訳の分からないメッセージだったが、好奇心旺盛な僕は迷うことなく兄に導かれるままに島へと向かった。

辿り着いた島の名は〝ネペンテス島〟
兄は、10年前と同じ姿だった。

ネペンテス島は、永遠の命が手に入る不思議な島で、島の中に近未来都市があり、そこで生きている人々は魔法が使える〝未来人〟だった。

僕は、初めて出会った未来人のラウレア、と言う名の美しく可憐な少女と恋に落ちることとなる。

しかし、ネペンテス島で生きている人々は恋と言うものを知らなかった——

これは、ネペンテス島と言うどこの国にも属していない異世界を舞台に繰り広げられる、恋と選択の物語——
プロローグ
2024/12/03 21:53
第1章第1話
2024/12/03 21:53
第1章第2話
2024/12/03 21:53
第1章第3話
2024/12/03 21:53
第1章第4話
2024/12/03 21:53
第1章第5話
2024/12/03 21:53
第1章第6話
2024/12/03 21:54
第1章第7話
2024/12/03 21:54
第1章第8話
2024/12/03 21:54
第1章第9話
2024/12/03 21:54
第1章第10話
2024/12/03 21:54
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ