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プロローグ

執筆が初めてです。クソみたいな内容かもしれませんが、よろしくお願いします。

「巨大隕石落下まであと5分をきりました」

テレビのアナウンサーの声が部屋に響き渡る。アナウンサーの言う通り、この世は終焉を迎えようとしているのだ。

「もう終わりか。この人生、碌な事できなかったな」

ため息をつきながら僕は読んでいたラノベをパタリと閉じた。

そして、ドォンというものすごい音と揺れが起きた刹那―――自分の意識が消えた。






夢を見た。それはとてもとても不思議な夢だった。現実のような、だけど夢の感覚。目の前には光の珠が浮いていた。

『災難だったわね』

その光は声を発した。

『貴方がたは、私達神の争いに巻き込まれたのよ』

そうなんだ。って何してくれてんじゃボケェ!

『ごめんって。こっちも意図してないことだだったのよ』

あれ?心の中の声が聞こえる?僕のプライバシーはどこへ行った?

『私は最高神だからね!心の声なんて筒抜けよ!』

最高神?と僕が疑問を抱いていると

『本題に入るけど、あなたは転生するわ。もちろん、特典付きでね。』

えっマジっすか!やったー!叶わない夢だと思っていたことが今叶えることができたなんて!

『はいはい喜ぶのはあとにしてくれないかしら。急いで特典を選んでほしいわ。最高神と言っても、次元を超えていられるのは少しの間だけよ。』

えーと、じゃあ色々便利なスキルを持って生まれ変わりたいです!

『なーんだ。そんなことか。わかったわ。とりあえず、便利なスキルを持たせて転生させるわ』

お願いします!

『あと、この記憶は封印されるから。転生したら記憶がなくなるわよ』

そうなんですか。

『じゃあ、頑張ってね。ばいばい』

最高神?がそう言うと自分は意識を失うかのように眠った。





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