吉野家ゴルゴ
そんなことより聴いてくれ、>>皆よ。
今日昔の投稿作見てたんです。過去の投稿作。過去作っていうのは書き手としては愛らしい子供みたいなもんで、何度でも好きなとき見に行ってはニヨニヨしちゃうんですよ。
で、ニヨニヨしていて目にズバーンと飛び込んできた文字が。。。
「受けは緊張した面持ちで…」「受けが笑った…」「俺は思った。受けが好きだ。」などなど…
これは「受けが好きな俺としては相手に攻めになってもらいたいという、歪曲した告白」、ではありません…。
あとで固有名詞にしとこーっと。と思って、「受け」んとこを名前に直すの、
忘れたぁああああ!!!!!
やー怖いですね、淀川長治ですね。昭和の映画好きなオジですが、ご存じない方も多いでしょう。私は昭和生まれなので知ってるんです。
ああ、稲川淳二の怪談より怖かった~TT
そしてついでに思い出したから聴いてくれ、皆よ。
私は今から25年くらい前に、突如として摂食障害らしきものになったことがあるのです。
この奥歯に何か挟まったような「らしきもの」とか何か?
それは「何も食べられないわけではなく特定のものなら食べられた」症状だったのです。
で、そのものとは「豆乳、バナナ、イカのお寿司」。その三つだけは食べられました。毎日それだけ食べてて、痩せました…。
そしてある時死んだ友人と渋谷の吉野家に入って(和食ならいける、と思ったのです。そして実際食えました)、、、友人がふと、
「ねえしっぽさん、吉野屋ってほら、あれ、、、」
というではないですか。
私はしたり顔をしていいました。
「ああ…ネギだく?」
ハハン、みたいな調子でその言葉を放ったその瞬間、店内が凍り付いたのが分かりました。
友人は気づかずニコニコ牛丼を食べていましたが、私は気が気ではなく、同じテーブルのあんちゃんもおっちゃんも、女性もみんな、私のことを「この女…殺せ!!」と思っているはず…。
そして続々やってくるお客さんが、まるで「ネギだく?…ハハン、そんなものねえよ!!」とばかりに「つゆだくー」「つゆだくで!」「つゆだくです~」とつゆだくを注文してゆく…。
私はついにHPのゲージがゼロになり、牛丼を食べ残しました。
友人が気付いて「しっぽさん、それ、食べていい?」と笑顔で聞いてくれました。
とても救われましたね…;;
そんな友人は二十代で自殺しますが、それはまた別の時の話で…話すかこれ? 話せないかも。
ではでは、今回はこれにて。
P.S.摂食障害は四か月くらいで治りました。なんであの三点だったのか、謎は謎を呼んで次回へ…。
BGM:タケチャン(北野武監督)の映画のサントラ




