なんやねんそれ!それから私の疑問は始まった
古来よりこの国には「言霊」があると言われてきました
「言葉には霊力がこもっている」というものですね
なので、言葉使いには気を付けましょう!
奇麗な言葉を使いましょう!とかね
そして言ってしまうと実行しないと嘘つきとか言われ信用を無くしそうですけどね(笑)
そんなこの国の言葉ですが・・・
何時の頃からでしょう?
やたらと横文字の表現が増えてきました
横文字?
カタカナで書く外来語ですよね
生活する中で時代と共に自然と言われるようになりました
それを使うことがステータスが高いと・・・おっと・・・ステータスなんて言ってしまいました(笑)
そういう事です
勝手に増殖していったカタカナ文字による表現です
もちろん文字だけじゃなく、言葉で発するのです
そんなこのカタカナ表現でも最初になんやそれ?と疑問に思った言葉があります
別に古くから言われていたのではなく、ある時突然言われ出した言葉
「アイデンティティ」という言葉です
なんでも日本語に訳しにくい概念みたいなものを言っている表現!と最初に聞いた記憶があります
なんやねんそれ?
とその時に素直に思ったのです
そんなに解りにくい言葉ならあえて使う必要はないのと違うの?
この国にはこの国の表現があるでしょうに
わざわざそんな言葉を持ち込んでくる必要があったのか?
外国企業と対抗するためにか?
何故この国の言葉で勝負できないのだ?
とよく思ったものです・・・いや今も思っています(笑)
英語圏の方々が何の苦労もせずに会話できるというだけで、我が国の人には不利やんか!
と思っています
まぁ、それだけで私は国際人ではないのですけどね(笑)
話を戻しますが言霊というからにはこのカタカナ表現にも言霊があると考えていいのでしょうね?
「アイデンティティ」なんてこの国の言葉で表現しにくい言葉にはどんな言霊が宿るのでしょう
はっきり意味が解らないまま広がる言霊ってなんか不思議ですわ(笑)
あとね最近何でもはしょって短く表現しますよね?
「7~11」のコンビニがセブイレ、「家族の市場」のコンビニがファミマ、でも「牛乳の入れ物」のコンビニは短くしませんね(笑)
白い犬の携帯会社はソフバン、その他は短くしないですな(笑)
メールアドレスがメアド・・・・
どんどん増えていっているような・・・
で、この言葉の言霊ってどうなんでしょう?
そんなことを考えてしまう4月下旬の雨の日の私でした(暇なんか? 笑)




