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僕とUtuber日記  作者: いりけアボーク
2/2

急上昇カップルチャンネルの現状

今週は、週一投稿できました。

来週も頑張ろうと思います。

ところで皆さんはyoutubeのジャンルで伸びやすいジャンルの一つがカップルチャンネルらしいですよ。

それではどうぞ、お楽しみください。

築38年の古いマンションの一室では、まだ駆け出しのあるビジネスカップルUtuberは今日の撮影を終え一人は編集をして、もう一人は料理を作っている。

「今日は、何作るの?」

と聞くのは篠村奏斗。毛先が緑であとは黒髪で、左頬下に小さなほくろをもち、黒服を着ている青年だ。

一方、薄赤茶髪のボムショートヘアで鼻が高い女性で、ジーンズをはいている小柄な方は永奈。彼女は秘密といって教えてくれない様子。

少しして永奈のできたよという呼びかけと同時に奏斗が片づけたテーブルには鍋の材料が運ばれてきた。鍋に具材を入れながら永奈は

「最近、永奈さ、変な夢見たの」

「ふーん、どんな夢?」

「永奈がさ、だれか知らない男に殴られている夢なんだよね」

「ふーん、でどうなったの?」

そんな永奈の前にさ……。そんな話を聞きながら、奏斗は内容がどうあれ夢の話を永奈がするときは機嫌がいい時だと思い、内心ほっとしていた。永奈は機嫌がいいときは動画がスムーズに撮れるし、片付け当番もちゃんとしてくれるからだ。逆に機嫌が悪いときは来たはいいけどは何もせずにすぐに帰るから動画が撮れないから、しょうがなく奏斗がフォローで企画を考え動画を撮らないといけないため、奏斗の負担が増えて困るのだ。


「お~わった~ それじゃ、永奈は帰ろうかな~」

「明後日、いつも通り夜8時、ここで集合でいいか?」

と奏斗が言ったと同時に電話の着信がなった。

「うん、いいよ。じゃあ、またね~」

そう返して、電話を取りながら永奈は足早に外に出る。

撮影も順調に終わり、永奈が帰った後、数時間後編集を再開した奏斗はふと相方の桃の腕に何かあざのようなものを見つけた。いつも聞いてもないのに些細なことでも逐一報告してくる永奈にしてはあざがこんな所に目立つようにできていて言わないことってありえるのかと奏斗は疑問に思った。しかしこのときはそんなこともあるかと軽く流して編集を続けた。


「もう、仕事中に電話しないでよ 一応、ビジネスだけどカップルだし まだ永奈たちの関係をばれるわけにはいかにのよ、あいつには」

「ご、ごめん 待ちきれなくて」

「大丈夫~ 待っててね~ すぐに帰るから」

今回も読んでくださり本当にありがとうございました。

一日の4分の1時間をyoutubeに費やしているのですが、まだまだ私が知らないyoutuberさんたちも多くいらっしゃると思いますので、ぜひよかったら私に感想とともに教えていただけると幸いです。

今後の目標も先週と変わらず週一投稿することです。あと、作品の質の向上にも努めていきます。

誤字・脱字・意味不明な点などがありましたら遠慮なく教えていただけると幸いです。

また、感想をいただけると作品制作の励みになります。

ちなみにUtubeの参考はyoutubeです。


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