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僕とUtuber日記  作者: いりけアボーク
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第一話 急上昇カップルチャンネルとの出会い

今作に出てくる用語にUtubeというものがあるのですが、これはgoggleゴーグルというインターネット関連のサービスと製品に特化した架空企業が提供する世界最大の動画共有サービスのことです。

これから、作品向上に向けて努力していくので、温かい目で見ていただけると幸いです。


まさか、こんな形で自分がこのチャンネルを止めることになるとは奏斗も思いもしなかった。

「そうか…… なら……今まで俺らがやってきたことも……無駄にはならないな」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

空には他の星より一段と輝く赤い星が浮かび、鈴虫が鳴き始める季節。山の上まで建てられたビルや家には徐々に灯りがともり始めている時のある一室。


「つかれた……」

そう言って机に突っ伏しているのは黒髪の黒縁めがねの冴えない男の名前は久野(ひさの)瑛人(えいと)。その部屋には本棚、机しかない作業部屋だ。彼の机の上にはたくさんの本や資料が積み重ねられ、その横にはパソコンが置いてある。どうやらレポートを書いているようだ。


「頭が働かない…… 少し休憩しよう」

そういって彼は作業部屋を後にし、リビングの方へ向かった。リビングにつくとおもむろにスマホを取り出すとUtubeを見だした。

「有名なウーチューバーはあらかた見尽くしたからな 最近、面白いウーチューバーがいねーな」

そんなひとりごとをこぼしながら、画面をスクロールしていた瑛人は間違ってある一本の動画をタップしてしまった。それはある新人カップルUtuberの動画だった。いつもの瑛人ならすぐもどるのにその日はなぜかそのまま見ようと思った。名前は「アイドルと僕の日常」という書いてある。

「この動画の編集おもしろいな しかもこのユーチューバーたった数か月で3.5万人も登録者がいるし、一日で最高3~4万再生されてる! すげえなこのウーチューバー」


彼自身もUtuberとして活動していた時期があった。しかし登録者は400人弱で、再生数も一年で最大1000回だった。だからいっそう彼らの成長ぶりに瑛人は驚いたし、こういった人たちにっ巡り合えてうれしいとも感じた。だが同時にそんな彼らと比べて今の自分に対して悲しく感じている自分もいることに気付いた瑛人はそっとUtubeを閉じた。

「はあ、寝るか……」

と言いながら瑛人は寝床に向かった。

彼らとの出会いがこれからの自分の人生を変えるきっかけになっていることをこの時は彼はまだ知らない。



今後の目標は週一投稿することです。あと、作品の質の向上にも努めていきます。

誤字・脱字・意味不明な点などがありましたら遠慮なく教えていただけると幸いです。

また、感想をいただけると作品制作の励みになります。

ちなみにUtubeの参考はyoutubeです。


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