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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
三節 私は貴女を愛してます
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第44話 実験対象

やっと時間と心に余裕が…頑張るぞー


~アーネ(凜奈)side アーネの寝室~



赤く汚れた部屋で1人ベッドに座り目元に手をあてている少女がいた


アーネ(私はあのあと…ーーーー


私は何とかNa.EL-0(ネーム・イーエルゼロ)を説得しアーネの気持ちとしてヒシンを治してあげてくるように言って今に至る


ーーーーそしてステータスというのを見てみたけど実際に見るまではここが全く違う世界というのを認識できていなかったのね。はぁ…)


心の中でため息をついたがきちんと理解はでき前世とは縁を切り今生をまともに生きると決めている

だがやはり縁をと言っても自分に染み着いた習慣や認識は改められないようだ


アーネ(私はこの世界をまともに生きるにはまずNa.EL-0をどうにかするしかない…けど、どうするかヒシンの言っていた冒険者になって3人で過ごすのもいいものではある、だけど)


前世とは違うと言っても前世と同じ物があるのは非常にアーネのいや凜奈の心を乱し判断を鈍らせる無論ここまでを全て善しとしそのまま流れて冒険者家業はとても充実した日々を送れるだろうただ凜奈の不安と思うところはNa.EL-0ただ1つ


アーネ「あれはとても危険。前のようにストッパーが居るわけでも契約をする材料が有るわけでもない。どうしたら」


エルサ「どうしたの?」


アーネ「?!」


とっさにベッドから降り撃退体勢をとる迎撃は不可能だとわかっているための撃退だ


アーネ「な、何でもないわ」


エルサ「そうなんだねぇ、ほんとぅに?」


アーネ「えぇそうよ。わ、私はこの世界に来たばっかりだから色々考えちゃって」(まだ()()()なのね)


エルサ「ああ、そうだね」


私は考えついたことを話したがそれは裏目に出てしまった


エルサ「じゃあ私が教えてあげる♪」


アーネ「…え?」


その後何とか話し合うのを回避するため説得したが無駄に終わり結果昼食まで(まともな昼食風景ではなかったが)話をするしかなかった


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