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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
三節 私は貴女を愛してます
48/52

~特別話~[1週年]

さて今回の話は本編と関係はなくもない感じのお話です。

なぜ本編と関係がなくもないのか、それは少しだけボツになった話などを入れたりするからですね。そしてその話は後々結局出てくるのでネタバレとも言いますがまあ関係の無い単なる特別話と思ってもらって構いませんので。(つまりネタバレがあるただ気にしなくてもいいやつ)

では前置きはこのぐらいで、1週年記念話です。


ここは白い部屋、いや空間だ。そこには3人の人影が…


エルサ「さて、特別話といっても特別ではない話をしましょう」


アーネ「そうね」


ヒシン「だな」


最初にしゃべったパッと見15歳ぐらいの女の子は黒目、銀髪のボブカット、どこかの学校の制服だろうかそのような黒いスカートに黒い服を着ている

次に喋った女性は水色のストレートロング、両目は赤いがよく見ると金色の模様がありその模様は服から出ている手や足を見ると全身にあるのだろう、その服は貴族の中でも公爵つまり王族ぐらいしか着れないのではないかと言うほどのきれいな赤いドレスだ

最後に喋った男性は寝癖のひどい紫色の髪に紫色の両目、服は白いコートが全身を覆っているがわずかに見える緑色がある


アーネ「はいはい、解説ありがとう」


エルサ「解説は無視するところなの!」


ヒシン「あいつだけ異様に長いのが不満なんだろ」


エルサの肩を掴みながらヒシンが言うがなにかが悪かったらしいアーネは怒ったままだった

そんなときに声がかかる


???「そのぐらいにしてこちらに座りなさい」


いつからいたのか白いドレスを着た女性が手招きをしながら白いテーブルと人数分の白い椅子をだす

皆テーブルを囲んで椅子に座りお茶を飲み落ち着く


???「さて今回は特にすることがないのでボツ話を公開しましょう」


そう言いいつの間にかテーブルにあったリモコン?のボタンを押すと空中に画面が出てきた…



~元第23話 私は絆が欲しかった~



そんな文字が描かれる


エルサ「あぁ、これね。これはとんでもないこと言うと完全なその場しのぎだったね」


???「えぇ、本当は━━


『⚫⚫⚫「貴方に邪魔はさせませんよ」


???「貴様等の目的は何だ。あいつに何を!」


⚫⚫⚫「…人類進化設計図。簡単に言えば最強の人間を人為的に造り出すための改造案さ。もっといってしまえば…旧人類の殲滅だ」


???「…きっ、きさぁまぁぁぁ」


⚫⚫⚫「この世で唯一のマナ生成能力を持つあの子を今渡すわけにはいかない」


⚫⚫⚫「だが終わった後なら返そう、もう動くことはないだろうがね」


???「ああああああああ!」』


━━この部分を1話分、つまり伏線としてこの話だけを書こうとしたらその時の前書き、後書きに書いてなかったけど5回だったかしら?まぁそれぐらい書いてた分が消えて萎えて代わりに23話の次の話つまり24話をこの上の部分を入れて23話として投稿したわけですねなので本来の24話伏線は書けてるんですが23話分がちゃんと書けてないんですよね~」


ヒシン「あ~あ言いやがった」


エルサ「sekiyasyaが頑張って伏線になるように縮めて書いたのに」


???「まぁまぁ。あ、それとレベルを隠したかった理由としてはステータスはレベルが上がれば絶対上がって強くなるものじゃない、レベルが上がらずとも強くなれるという意味ですよ。スキルもがんばればとれるだけですからね」


アーネ「少し抜けてるわよ人並みに頑張ったところでスキルなんか手に入らないし[スラッシュ](薙ぐスキル(意識発動)縦でも斜めでも可)とかみたいに自分の技として使うようにするとかはともかく[剣術](剣を使うことに補正がかかる(常時発動))みたいに技術それも高度なものになるとそうもいかないわ。筋力とかも腕立て伏せを何百回もやって次の日1上がってたらラッキーなんだからほとんどが頑張っても意味がないのと同じよ」


エルサ「解説向いてるね~?アーネがする?」


と言いながらエルサは頬杖をつく


エルサ「あらら」


…。


ヒシン「正直ネタはあと3つぐらいあるらしいがその繋ぎを思い付いてないらしいぜ行き当たりばったりすぎんだろ」


笑いながらヒシンは言うが言っていることは合っている


エルサ「今まで結構休んでて1周年だ!って言っても正直ここまで読んでくださっている方にはほんと申し訳ないです。こんな休んでるのにやっと投稿されたと思ったらこんな回ですからね」


???「それでも始まってから1年たってるのだからこうゆうのでも大丈夫ですよ」


アーネ「あなたの許しはいらない。読者様方がどう思っているかそれが大事」


エルサ「でもビックリしたのがたまたまいつから投稿してたか見たらもう3日後だったことよね」


ヒシン「そうだよなそれに関してはほんとにたまたまだよな」


エルサ「うん、記念にと思ったけど何にもないで困ったし…もう終わる?」


ヒシン「終わりたい、もう無いんだ言うことが…」


アーネ「そうね」


???「まぁもしあってもいつか言えばいいし」


エルサ「ではこれぐらいにして終わりましょう面白いことはなかったですが記念としてのネタが無いのでそれでは」


「「「「ここまで見てくださっていた方々ありがとうございます。これからも精進していきますのでよろしくお願いいたします。」」」」


本当にここまでありがとうございます。自分の思う話を書くというのは曲げないですが見てくださっている方々が面白いと思ってくれるような話を書くよう頑張っていきます。これからもよろしくお願いいたします。


ネタバレ要素がばれたかもしれない…

((( ;゜Д゜)))ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ


元第23話のことは無視してもらって構いません徐々に徐々に分割しながらそれとなく話に入れますので(じゃあなぜ書いたか、ネタがなかった)

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