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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
三節 私は貴女を愛してます
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第42話 いつものように

少し忙しくなるので来週、再来週投稿できないかもです。(誰に言っているのか自分に5分ほど問いかけました)

名前不明の人物などは全て???に直します


ミルドルド王国、そうなってからおよそ700年が経ったと言われている我々国衛兵(こくえいへい)(衛兵。騎士と違った国、民の警備隊)はつくられたときから仕事はなにも変わっていないそうだ我々したっぱは国の事件事故などの問題の対処国の周りの物見それぐらいしか言われてないが他にもあるらしい、まあ関係無いわな


バーーン


「!?おい!今のはどっからだ!」


唐突に爆発音が聞こえればそう叫んでしまうだろう

この国衛兵は国を護るための壁、通称護壁(ごへき)の休憩所(西側)で休んでいたところだ外が見えず分からない状態なので的確な判断だろう


しばらくすると「爆発がおこったのは貴族街の外側だ」と聞こえ騒がしさが一層増す貴族だからと本当ならいつもと変わらず懸命に対処をすれば良いのだが一般市民と違い無駄に権力があるのでその後がやっかいだだから皆が慌ただしくなる


「チッ…あいつに頼むか」


この男ラックがいるのは休憩所と言っても少し豪華で特殊な魔道具が多くある部屋だその部屋の隅にある茶色い机の引き出しから拳大の大きさの紫色の玉を取りだし魔力を送り喋る


「俺だ、返事をしてくれ」


少し嫌そうな声になったのは仕方のないことだったのだろう

少ししてから渋い声が聞こえる


???「……どうしたんだ?また問題か?相変わらずだよなお前はいつもいや、お前らはいつも問題をおこして━━」


「うるせぇ。見た目が変わんねえギルドマスターが」


???「いやいやちゃんと年はとってんだがな」


いつもの軽い言い合いは止めて本題に入る


「情報を教えてくれ」


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