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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
三節 私は貴女を愛してます
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閑話 あのとき何があったのか


それはまだエルサ達が学校にいたとき


エルサ、ヒシン、アーネ、ケッカ、バルが情報共有をし終わり隊長室にあてずっぽうに向かっているとき(エルサは一番後ろ)


エルサ「…」


このまま行ったところで捕まえることは可能だけれども派手にはしたくない


そして考えた末にしたことは


エルサ「『アーネの家の諜報員来なさい』」


そう小声で言って数秒窓の外の茂みが揺れた


エルサはそこにさっき壁から千切った紙を目の前に転移させた


エルサ「『アーネの家の家主に伝えなさい』」


もう一度小声でそう言う

揺れた茂みにはもう居ないようで少し遠くに風の魔法を使った痕跡が見えた


エルサ「『何事もなかった、アーネが指示をした』」


エルサは無理矢理に事の解決をし隊長室につく頃には3人の諜報員が居り中からの声が聞こえヒシンが扉を開けた━━━



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