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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
三節 私は貴女を愛してます
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第39話 次を決めよう

あともうちょいで0時だ早くしなきゃっ!ってときに書いてたデータ無くなると心折れるよね…

しかも超絶眠い


コンコン


アーネ「入ってもよろしいですか」


デンド「…いいぞ」


アーネ「失礼します」


デンドはエルサとの話を終えてからエルサのことを口外しないように屋敷の者に伝え、怪奇な事件などの資料を纏めていた

もちろんそれは自分達の身を守るためだ



始めてのことだ他人の転生者の意識の覚醒

実の娘でも悩むところだ他人としてなのか、もちろん家族として接するが…先代はよく対応したものだ

うまく話せるか分からないが話をしよう





エルサ「ふふ~ふふ~ふふふふふ」


アーネの部屋でベッドに座り上機嫌なエルサと地べたに座って思案中のヒシンがいた


ヒシン「何で楽しそうなんだ」


エルサ「え~何もないことが良いことだからだよ」


ヒシン「そうか」


ヒシンは流石に化け物化け物とずっと思ってきたが(化け物と言ったことはない)終始笑っているこの状態は、違う意味?で恐ろしい


ヒシン(化け物とは知ってるがこんなにこにこ笑っているのは怖いな。悪いがあの強気な奴に頼みたいんだが様子がおかしい…はぁ、ほんとどうなってんだか…だいたい…)

ヒシンは思考の渦に呑まれようとしていた


ヒシンが化け物と思案し始めたときエルサはガクッと項垂れヒシンが考えている途中で顔を上げた

青紫色の瞳で少しばかり今紫のような色が動く瞳でヒシンを見る、口元に怪しく吊り上がった笑みをつくって


エルサ「…ねぇ」


ヒシンは得たいの知れない感覚に全身が硬直する

同時に思考がほとんど停止する


ヒシン(…なっ!?なん…だ!?…)


エルサ「へぇ~、わたしのことを化け物なんて思ってたんだぁ~」



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