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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
二節 先ず修正を
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第34話 付きまとうものは変わり者


リーフェにリインライトとクファがつれていかれた頃


シン「さきほどリインライトが言い逃れに言ったこと気になりませんか?」


感情の神が言う、それにはやく反応したのは魔法の神だった


??????「上級神が困った者ですか、今は保留となっているみたいですが、少々気になりますね」


スルファン「じゃあリーフェの怒りが収まった頃にリインライトとクファに調べてもらえばいいじゃねえか」


武の神が言ったとたんその場にいた神全員が武の神を見た


スルファン「な、なんだよ急に」


アヴァイライティ「スルファンがまともなことを言った…」


?????「精霊達に加護を強化するように言わないと…」


スルファン「ちょっと待て!なんだ俺になんかあるのかよ!」


ソウヤ「…いやぁ、あるだろ普通は言わないし」


皆スルファンに対して「ありえない」と言った

スルファンは顔を赤くしたが話始めるときには戻した


スルファン「…とりあえず、さっき言ったことでいいよな」


???「それで最後にしましょうか大体のことは分かったし。それと、…もうきついんでしょ?」


その発言でソウヤは最初分からなかったがすぐに「あぁそうか」と頷き他の神達は諦めた顔をした


ソウヤ「確かにこの時空ゲートも創造神様が造ったみたいだが壊れそうだ」


??????「仰る通りですもうそろそろ耐えれないでしょう」


最高神と言えど創造神の力には到底敵わないその場にいるだけで毒だ


???「じゃあ私はそろそろ戻ろうかしらね」


そう言って席をたつと


アヴァイライティ「せっかくのこの時間、ぎりぎりまで楽しみましょう。ね、みなさん」


創造神意外皆頷いた


???「いいの?」


??????「ええ、楽しいことを我慢してはいけませんよ」


シン「あの方がくれた時間ですよ、有意義に使わないと」


ソウヤ「あの方ってのは分からんがとにかく久しぶりに話せるんだわがままにいこうぜ」


???「ふふふ、じゃあわがままにずっといようかしら」


そう言いながら雑談を始めそして


リーフェ「ねぇ、シン来てくれないかしら?」


リーフェがシンを呼びに来た


シン「……すみませんリーフェ、リインライトとクファを連れてきてくれませんか」


リーフェ「ん?何かあったの?」


シン「何かがあったわけではないですがリインライトが言っていた上級神が困っている者のことを調べてもらいたいのです」


リーフェは少し機嫌を悪くしながら


リーフェ「分かったわ連れてくるわ」


そう言ってリーフェが2人を呼びに言って約1分


リーフェ「連れてきたわよ」


リーフェの後ろにクファと涙目のリインライトがたっていた


シン「来ましたかリーフェありがとうございます。ではリインライト、先ほど言っていた者のことを調べてもらいたいのですが」


リーフェ「いいわ、席戻るわね」


リインライト「ひっ、はっはいすぐに調べます」


シン「リインライト、泣き止んでからで構いませんよ」


リインライト「い、いえすぐにします」


そう言ったあとリインライトは姿を消した


シン「さてクファ一応その者達を転生の間へと」


クファ「上のかい?」


シン「えぇ、そうです」


クファ「りょうかい」


クファもその場から姿を消した

それと入れ替わるようにリインライトが戻ってきた


リインライト「調べてきました!」


シン「仕事が早いですね、見落としはありませんね?」


リインライト「もちろんです」


リインライトはシンに紙のようなものを渡した


シン「ありがとうございます、……なるほどこれは、そうですか 」


シンは創造神に向く


???「あら何か分かった?」


シン「えぇ分かりました」


???「それは面白いことかしら?」


シンは「ご期待に合えばです」と言いながらリインライトにもらった紙のようなものを渡した


???「ふふっ、そうね面白いわね。できるだけ彼女の願い通りにしてあげたら?」


リインライト「はいです」


ソウヤ「俺のときみたいにむちゃくちゃにやんなよ」


リインライト「あ、当たり前です」


ソウヤは「ほんとかよ」と言って雑談に戻った


シン「リインライト、すでにクファに転生の間に送るよう頼んでいますので今からお願いします」


リインライト「わかりました。では創造神様また」


???「ええまたね」


リインライトはクファと転生の間へ行き、他の神は雑談に戻った


シン(…先ほどのリーフェは怖かったですねこの後なにか言われそうですね)


感情の神はため息をはいたあと雑談に戻った


次回章が変わります(きっと、たぶん、おそらく)

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