第33話 怖い恐いこわいコワイ
この話の投稿の1時間後に新しい小説を投稿します。新しいほうは不定期更新なのであまり期待しないでください。(まず期待してもらえるような小説を書いていない)
そろそろ慣れたステータス書かないといけない(;´・ω・`)アセアセ
~白い空間~
少し離れた席で
???「ねえ、リイン逃げちゃだめでしょ?」
リインライト「ごめん、なさい…リーフェ、さん」
転生の神リインライトが豊穣の神リーフェに怒られて?いた
リーフェ「本当に分かった?もうリインはすぐ逃げるんだから」
言葉からして怒っているように見えないだがリインライトがあのとき逃げようとしたときから終始笑っているのだ
リーフェ「クファもありがとうね」
魂の神クファはリインライトが逃げないように監視をしていた
クファ「い、いいよ全然これぐらい」
リーフェ「ふふ。そう?」
クファ(監視する必要性を感じないのは私だけ?いや、頼まれたからやるけども)
クファはちらりとリインライトを見るそしてすぐ顔を戻し
クファ(必要無いね全く、うん全く)
クファはリインライトの今の顔を記憶から消した
神がどのように存在しているのか、それは分からない。神に物理的に、剣で斬りつけたり殴ったりとそんなものは効かない。
ということは肉体がない、では魔法かと魔法を撃ち込んだりしようそれも効きはしない。物理的にも魔法的にも効くもの躰がない。では魂だけでいるのかだったら逆に魂のみならばちょっとした傷でも最悪の未来を予想しておかないといけないほど生命的に強く傷害的に脆い。なのに効かないなら魂自体に効果を及ぼすもの、それすらも意味がない…魂ではないでは何か力のかたまり、エネルギーの集合体、それはそれですぐに霧散するだろう。
神に攻撃的な影響を及ぼすことは不可能に近いいやふかのうだ
神が何で構成されているのか神達自身分かっていないそういうものなのだから仕方がない
なぜこんな話をしたかリインライトは魂の神魂、感情の神ほどではないが感情からくるぶれで魂が揺らいでどんな感情なのか少し分かる
神は魂がないいや魂なのかもしれないそれとは全く別のものかもしれないがとにかく魂関係なくぶれが分かる
それがわかってしまうリインライトは…
リインライト(いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ…いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ…)
怒られたくない一心だ(怒られてるんだけどね)
リーフェは困った顔で
リーフェ「もう、泣かないで私は怒ってないから。ね」
それでもリインライトは泣きながら
リインライト「ほんどに、ごめんなざい」
リーフェ「う~んどうしよう、クファはどうしたら良いと思う?」
クファ「いやし、知らない…そうだ感情の神にでも聞いたらどう」
リーフェ「そうね、聞いてみるわ。リイン待っててね」
そういってリーフェは席まで歩いていく
リインライト「う゛っう゛うぅ、うぐっ、えぐっんっ、うう…」
クファ「…がんばれ」
感情が読めない魂の神が泣くほど、感情の神はどう感じるのか




