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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
二節 先ず修正を
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第28話 まだいる

ステータスや設定の話の修正をします。すみません。


エルサ「おい愚男、貴様何を知っている」


強い口調で言い放った

それもヒシンを蹴りながら

ヒシンは苦痛に呻く


エルサ「答えろ。態々生かしているのだぞ答えろ。」


エルサはどこで知ったのか知る必要があると殺さないでいる

ただヒシンは右手足を吹き飛ばされ血を多量に失い意識が朦朧としている状態でとにかく意識を保つことを優先にしているため喋ることができない


エルサ「…答えないか、だが今のところ貴様しか妾のことを知らなさそうだ生かしておいてやる。少しは回復してやろうと思ったがそんな魔法は覚えてないな完全回復させるしかないようだな、運が良いじゃないか」


そう言って完全回復スキルを使いヒシンを回復させた

手足も血すらも健康な状態まで回復した

手足、血をベッタリと天井、壁、床などにつけたまま


ヒシンは弱った体へ襲った負担の大きさに気を失った


エルサ「まさか寝るとはなこれぐらい耐えれたはずだろう。先に貴様が言った過去話しよりは軽いはずだが」


まあいい、だがどうするか情報は欲しい面倒だからと殺すのは無しだ。…まずはこの部屋を綺麗にするか


エルサは問題を発見した


エルサ「はっ!しまった。妾にはこの場を綺麗にする術をなくしてしまっている。どうするか」


スキル欄になにかないか。………消失スキルかスキル能力は、…これは、まずいだろうこんなもの妾達が持っていては。いや今はこの場がまずいなこのスキルで芥を消すか


そう思い消そうと歩き出した瞬間


扉が開きデンドが入り扉を閉め


デンド「これは暴れましたねエルサさん掃除はこちらでします」


流石は貴族という礼をした


その格好のデンドの首元に細身の剣が突きつけられていた


細身の剣と言ってもレイピアみたいな刺突用の剣ではなく両刃の剣を細くした剣です

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