第25話 夢でみた世界
アーネは寝室から出たあとシャルにエルサに朝食をあげるよう言い、ヒシンに会いに行った
アーネ「ねえあなた」
ヒシン「ああ、なんだよ」
ヒシンの不満そうな声はいつものことだ
アーネ「エルサが変なの、少し様子をあなたから見て聞かせてくれないかしら」
ヒシン「なんで俺がそんなことやんなきゃいけねぇんだ」
ヒシンは不審に思う
アーネ「あなたが思ってることはだいたい分かるわ。なぜならエルサが変なのかでしょう」
ヒシン「変つうかおかしいのは元々だろ」
アーネ「そんなことありませんわ!」
ヒシン「わあたわあた。わかったからちょっと行っから」
アーネ「ちゃんと教えてね」
ヒシン「わかってる」
ヒシンは手を振りながらエルサのもとへ行った
アーネ「ほんとにわかってるんでしょうね」
~白い空間~
そこは透明に近い白だったそんな中にちょこんと白いテーブルが置かれていた
シン「つきましたよ」
???「ありがとう」
2人(柱?)はテーブルに近づきシンが出した白い椅子に座る
???「少し…休みたいわぁ…」
シン「いけませんよ。さすがにそれは時間が無いですから」
???「それでも今はこうしていたいから」
シン「全く仕方ありませんねぇ」
そこへ複数の人影が
???「これはやばいな、力が弱まりすぎてる」
???「仕方ありませんあの方の記憶をいじったのですから」
???「まぁどうにかなるんじゃない?」
???「なるわけがなかろう我らが今までにためた力を今回ので6割削ったもうあとがないぞ」
シン「皆さんお早いご到着で」
???「それはそうだろう。…今回ばかりはまずい、早急に手を打とう」
シン「…貴方がそこまで言いますか。10分以内に最高神を集められますか?」
???「それは私がしましょう」
シン「お願いしますね」
???「私はお茶の用意でもしましょう」




