表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
二節 先ず修正を
26/52

第24話 本当だけど

すみません全然エルサ達の容姿のことを書いていなかったです。

アーネ、エルサ、ヒシンの容姿だけステータスと設定の話に次の土曜日までに入れます、すみませんでした。



今回は…からかな?エルサ視点です


……ルサ………サ…………エ…………エル………………


窓から日差しが指しこんで眩しい


アーネ「エルサ!」


私は目を開く


私は何をそんな切羽詰まったようにと声を出すアーネに不思議に思い傾げる


エルサ「?どうしたの?」


アーネ「エルサ…心配したんだから…ぐすっ」


エルサ「ごめんね?」


アーネ「ほんとに!もうだめなんだから無茶しちゃ」


アーネは頬を膨らます


エルサ「あはは、ほんとにごめんねアーネ私が悪かったわ」


私はいつものように言葉を返した

アーネは困惑したような顔をした


エルサ「ど、どうしたの?」


アーネ「エルサ…じゃない」


ビクッとした

それはとてつもない衝撃が私に響く


エルサ「な、何を、い、言っているの?」


アーネ「今までそんな風に喋っていなかったですわ」


ちゃんと友達思いの好い人なんだね

どうしちゃおうかなもう言っちゃおうかな?いや、でもなぁ…はぁ、何で私があの子の後始末をしなくちゃいけないの…萎えるわぁ


アーネ「何を考えているのですか!貴方は誰ですの!」


エルサ「誰ってエルサよ、エルサ。何も変わってないわよ?」


それでもアーネの目は変わらない完全に疑いの目だ


アーネ「……そうですか。まぁ、2日も寝ていたのですからお腹が空いたでしょう、食事を持ってこさせますわ」


そういってアーネは部屋から出ていった


あぁあれは疑ってるなぁ、まぁしょうがないわこれが私だもん右目が青で左目が緑口調は他の方が言うには優しいらしいですし、あの子とは違いすぎますから





暗闇のなか


???「……はぁ………はぁ、はぁ」


ほとんど透明な???が階段を降っている

???は前に倒れかける


??「全く、無茶をしないでくださいとあれほど言ったのに聞いてなかったのですか?」


???「ごめんね、ありがとうシン」


シン「いえ、お気になさらず」


シンは???の肩に手を回して階段を降りていく

向かっている場所は……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ