第24話 本当だけど
すみません全然エルサ達の容姿のことを書いていなかったです。
アーネ、エルサ、ヒシンの容姿だけステータスと設定の話に次の土曜日までに入れます、すみませんでした。
今回は…からかな?エルサ視点です
……ルサ………サ…………エ…………エル………………
窓から日差しが指しこんで眩しい
アーネ「エルサ!」
私は目を開く
私は何をそんな切羽詰まったようにと声を出すアーネに不思議に思い傾げる
エルサ「?どうしたの?」
アーネ「エルサ…心配したんだから…ぐすっ」
エルサ「ごめんね?」
アーネ「ほんとに!もうだめなんだから無茶しちゃ」
アーネは頬を膨らます
エルサ「あはは、ほんとにごめんねアーネ私が悪かったわ」
私はいつものように言葉を返した
アーネは困惑したような顔をした
エルサ「ど、どうしたの?」
アーネ「エルサ…じゃない」
ビクッとした
それはとてつもない衝撃が私に響く
エルサ「な、何を、い、言っているの?」
アーネ「今までそんな風に喋っていなかったですわ」
ちゃんと友達思いの好い人なんだね
どうしちゃおうかなもう言っちゃおうかな?いや、でもなぁ…はぁ、何で私があの子の後始末をしなくちゃいけないの…萎えるわぁ
アーネ「何を考えているのですか!貴方は誰ですの!」
エルサ「誰ってエルサよ、エルサ。何も変わってないわよ?」
それでもアーネの目は変わらない完全に疑いの目だ
アーネ「……そうですか。まぁ、2日も寝ていたのですからお腹が空いたでしょう、食事を持ってこさせますわ」
そういってアーネは部屋から出ていった
あぁあれは疑ってるなぁ、まぁしょうがないわこれが私だもん右目が青で左目が緑口調は他の方が言うには優しいらしいですし、あの子とは違いすぎますから
暗闇のなか
???「……はぁ………はぁ、はぁ」
ほとんど透明な???が階段を降っている
???は前に倒れかける
??「全く、無茶をしないでくださいとあれほど言ったのに聞いてなかったのですか?」
???「ごめんね、ありがとうシン」
シン「いえ、お気になさらず」
シンは???の肩に手を回して階段を降りていく
向かっている場所は……




