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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
序章
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第12話 これからを


アーネの父はエルサを快く歓迎した

ヒシンにたいしてはこれまでの事を気づけず悪かったと頭を下げていた


デンド「すまない、申し遅れた。私はアーネの父、デンド・フォン・ハイス伯爵だ今日は疲れただろう安心して寛いでくれ」


エルサ「ありがとうございます」


ヒシン「俺は敬語がわからない、使えなく悪いが、ありがとう」


エルサはお辞儀をして、ヒシンはエルサを見て同じように頭を下げて言った


デンド「私は構わんよ、家ではそれで問題はない。まぁ、他のやつは気にするから外でもし一緒にいれば気を付けてくれ」


ヒシン「悪い」


デンド「さて、悪いが私はまだ仕事が残っていてな部屋に戻らなくてはいけない。2人とも自分の家だと思ってすごしていい。ではな」


デンドは手を振り部屋へと戻っていった


アーネ「ほらエルサお腹が空いたでしょう、シャルご飯の用意を。あとヒシンの分も」


シャル「了解しましたお嬢様」


アーネ「とりあえず2人とも私の部屋へ行きましょう」




~アーネの部屋~


アーネ「さて、これから私たちはお父様に説明して他の学校には行かずこのまま冒険者として生きていくと言いましょう」


エルサ「私たちはいいかもしれないけどアーネは貴族よ?そう簡単にならせてもらえないでしょう」


ヒシン「同感だ。まずお前ら冒険者登録できる年じゃねえだろ?」


冒険者登録ができるのは13才からだ

それを考えると充分エルサ達は13才以上の知識などを持っているからエルサはともかく他の貴族達がおかしい


アーネ「…後1年とちょっと…ですわ…」


ヒシン「まぁ、待っとけや父上とやらに説明して冒険者になるのは決定しているからそれまで訓練をさせてくれとでも言っとけ」


エルサ「そうしましょう」


アーネ「わかりましたわ。」


[こんこん]

シャル「失礼します。お夕食の準備が整いました、どうぞこちらです」


アーネ「わかったわ、さぁ、行きましょう」





~執務室~


デンド「……どこかで聞いたような…2人とも…どこだったか………」


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