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やっぱり“強く”なくっちゃね  作者: sekiyasya
序章
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第9話 秘密と助け


~教室~


アーネ(………なにがどうなっていますの)


エルサと狂が訓練場についた頃。


アーネ(なぜ、人が飛んできたり、廊下が瓦礫の山に変わったり…エルサはあの男につれていかれるし!それに女の人も男も言ってた隊長って…ここは学校のはずでしょうなんで教官じゃない人がいるんですの、それに...)


アーネは精神安定のスキルを持っていた

(安定させようとするだけであって完璧に安定するとは言えない)

そのため多少の現状を誰よりも早く確かめようとしていた


ゼイ「…おい!皆大丈夫か?!………………念のためそっちを通って一旦帰って待機だ。明日か、下手をすれば1週間ぐらいで事の次第を伝えられるはずだ、それまでは大人しくしておいてくれ」


皆もうほとんど考えられる状態ではなかった、だから大人しく帰るみたいだ

3人を除き…


ケッカ「おい、おかしいだろ、俺でもわかるぜ今のやつとつれてかれたあいつをどうするかぐらいは説明してもいいんじゃないか?」


アーネ「そうですわ、エルサはどうなるのです?何も言わないのであれば私は1人でも助けにいきますわよ?」


バル「こういうのは大人に任せたいところですがあなた方が怪しく見えたのでさすがに大人しくはいられませんね」


ゼイ「これは………俺達の仕事だ説明するのは事が終わってからだ」


ケッカ「だから!それじゃ納得できねぇって言ってんだよ!」


ゼイ「……。」


アーネ「あの男がなんなのか教えてくれませんか?」


バル「良ければあなた方の素性をお聞かせください」


ゼイは考えたごまかす方法はないかそれとも話すか、話さなければアーネ達は自分達から行くだろうそして俺たちが何をしていたかがばれる、それは避けたい、話したら話したらで自らばらして結局同じことになるだろう


ケッカ「…」


アーネ「…」


バル「そろそろいいですか?あの子は強くはないですからね、こんなに破壊をして笑っていられるやつに敵わないと思いますし、心配ですから失礼ですが訓練場に向かわせてもらいますよ」


ゼイ「ま、まて、待ってくれ頼む俺達に任せてもらえないだろうか」


ゼイは頭を下げて言った


アーネ「無理ですわ、貴方が何を隠しているかは知りませんが私たちには関係ありません。それにエルサは友達ですわ助けに行くに決まっているでしょう」


バル「せめて大丈夫だ等の言葉でもかけてくれればいいものをそんなに秘密にしたいのでしたら、アーネさんは貴族でしたよねお父上にでもこれが終わったら報告をしてください。それでは」


ケッカ「難しい話はわからんがとりあえず邪魔だ。突っ立ってるだけならどけ!」


ゼイはもうどうすることもできなかった無理矢理に事を終わらせようとしすぎたのだ


ゼイ「…やはり、俺には無理ですよ隊長なんて」


ゼイは訓練場に向かう3人を見ながら言った。

他の学校のものはまだ困惑したままで帰った


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