角膜移植手術後半と激痛
2020年3月13日金曜日
新たな大学病院6回目の診察
発症から612日目
角膜移植手術当日<後半>
15:00 手術室 部屋に入る前におば
さんがパーマをかける時に被
るような白いガーゼの帽子を
頭に被らされ隙間をテープで
止められる。
部屋に入ると中央にまるで歯
医者の椅子のような青い椅子
に座るように看護師から指示
される。
ゴチャゴチャと色んな器具が
並んでいたが当然といえば当
然なのだけれど清潔感はあり
かなり照明も明るい。
右目に麻酔の点眼と消毒の点
眼を何度も何度も繰り返され
る、染みませんか?と先生に
聞かれるが、染みるより冷た
く心地悪い。
それでは眼球の奥の方へ麻酔
の注射をしますねと言って先
生が目の前に取り出した麻酔
針が少し大きめの魚を捕まえ
る時に使うようなかぎ針のよ
うで目の下の奥の方へ刺され
て行きあまりの痛さと気持ち
悪さで気絶しそうになった
いや、出来ることなら気絶し
たかった
途中、一体何をやっているの
か今どんな状態なのか全くわ
からず、それにしても:::::
長い長い長い時間だった。
何度かあまりの痛さにビクッ
と顔を動かしてしまい、先生
に注意される。
急に動くと危ないですよとか
言われる。
長い長い長い手術も終わり、
朦朧とした中で車椅子で病
室て戻ると18時だった。
手術時間は約3時間近くだっ
たようだ。
18:30 朦朧とした中で食欲はあり
夕食も完食し
いつの間にか眠りについていた
22:00 突然、激しい頭痛で目が覚
める
術後の痛みだと思い痛み止
めを震える手で飲んで痛み
が引くのを待つ
24:00 激しい頭痛が益々酷くなり
吐き気までしてくる。たま
らずナースコールを押す。
看護師が直ぐに現れて今の
症状を訴える。
00:30 看護師が現れて点滴かなん
か処置をしてくれるのかな
と思ったら今先生を呼んで
ますからと言われる。
おいおい、この痛み何とか
してくれと心の中で叫ぶ
02:00 まさに七転八倒、どうや
っても激しい頭痛と吐き気
がおさまらず手術に立ち会っ
てくれた女医が私服で現れ
る
まず眼圧を計るとかなり
高い数値のようだ。
すぐに眼圧を下げる30分
の点滴を開始点滴を開始し
てしぱらくすると少し落ち
着いてきた、女医も、早朝
もう一度来ますからと言っ
て帰って行った
03:00 再び猛烈な頭痛が襲って
くるナースコールを握り
締め我慢できる所まで我
慢しようと心に決め
ベッドの上で歯を食い
しばり唸りつつ我慢する
07:00 女医が来て、再度眼圧
を計るとやはり高いよう
で点滴を始める
08:00 主治医が現れる
角膜移植のせいで眼圧
がとても高くなってし
まったようで今日もう
一度緊急手術をしまし
ょうということになっ
た。
え?2日続けて手術?
また?手術?❓
~つづく




