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副作用に驚愕
2020年1月21日火曜日
新たな大学病院3回目の診察
発症から560日目
何だか暖冬でそんなに寒くない
日当たりを急ぎ足で歩くと汗ばむくらいだ
変な陽気で気持ちが悪いし
中国発のコロナウィルスも気になる
前回処方された内服薬だが
飲んだ直後に周りの景色が黄色くなり
良いはずの左目まで霞んでしまい
一瞬パニックに陥った
パソコンの画面やテレビの画面が霞む
や、やばい
それに加えて右目の充血と痛みが振り返し
少し気持ちが落ちかけたが
5日目あたりから充血も痛みも霞目も
治ってきた
ホッとする
今日の診察で血液検査の結果が
やはり副作用で数値が大きくなってる
項目がいくつかある
まだ大きな異常数値ではないので
とりあえずもう少し内服薬は続けて様子を
見ましょうということになった
角膜の白濁は相変わらずのようだが
真ん中の黒目の中心に少し透明度が
戻ってきてますねと
嬉しいことを言われる
前回、治療費が高かったことを先生に
伝えると真菌の薬は高いのだそうだ
先生に今後のおおよその診療目安を聞くと
まだまだ長い道のりのようだ
バカ高い会計にまたもや目が点
これでは僕の財布まで炎症してしまう
〜つづく




