↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
63/123

副作用に驚愕

2020年1月21日火曜日


新たな大学病院3回目の診察

発症から560日目


何だか暖冬でそんなに寒くない

日当たりを急ぎ足で歩くと汗ばむくらいだ

変な陽気で気持ちが悪いし

中国発のコロナウィルスも気になる


前回処方された内服薬だが

飲んだ直後に周りの景色が黄色くなり

良いはずの左目まで霞んでしまい

一瞬パニックに陥った

パソコンの画面やテレビの画面が霞む

や、やばい

それに加えて右目の充血と痛みが振り返し

少し気持ちが落ちかけたが

5日目あたりから充血も痛みも霞目も

治ってきた

ホッとする


今日の診察で血液検査の結果が

やはり副作用で数値が大きくなってる

項目がいくつかある


まだ大きな異常数値ではないので

とりあえずもう少し内服薬は続けて様子を

見ましょうということになった


角膜の白濁は相変わらずのようだが

真ん中の黒目の中心に少し透明度が

戻ってきてますねと

嬉しいことを言われる


前回、治療費が高かったことを先生に

伝えると真菌の薬は高いのだそうだ


先生に今後のおおよその診療目安を聞くと

まだまだ長い道のりのようだ


バカ高い会計にまたもや目が点

これでは僕の財布まで炎症してしまう



〜つづく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。