セカンドオピニオン③
2019年11月26日火曜日
新たな大学病院でセカンドオピニオン
今日はぐっと寒くなり
やっと冬らしくなった
冷たい雨まで降っている
11時からの約束に少し早めに訪問し
受付を済ませると案内された診察室の
前で座って待つ
11時から30分で22000円と聞いているので
時計が気になって仕方がない
時間が来て診察室の中に案内されると
想像より若い先生だった
準備しておいた質問事項の紙を
取り出し、話を進める
先生の手元には通っている大学病院からの
診察経過の資料と僕の目の写真があった
気になるこれまでの診療経過が
ベストだったかどうかの質問と
今後の目の改善予想を質問する
通っている大学病院での治療はとてもスタンダードで
問題はないのではというコメント
ただ今後の治療については通ってる大学病院の先生から
聞いていた内容と少し異なっていた
その内容については先生から
通っている大学病院の先生へ所見という形で手紙を
書いてくれるらしい
いずれにしてもレアケースではなく
かなり長くかかる病理であることは
間違いないのだそうだ
とにかく長く時間がかかっても症状が
落ち着いてから角膜移植というのは
変わらないようだ
2週間後の通っている大学病院診察で
今日の先生のアドバイスを忠実に実行してくれれば
今後も今の大学病院で治療を続けても良いかなと
思った
ただ、セカンドオピニオンの若い先生は
かなりアカントアメーバ に詳しい先生だったので
転院したい気持ちにもなった
次回の通っている大学病院での診察までじっくり考えてみよう
少し、スッキリした
右目の調子も幾分良い感じだ
〜つづく




