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辛い毎日が続く

2019年6月24日月曜日


大学病院33回目の診察

発症から350日目


今日は朝から梅雨らしい空をしている

気温も20度と過ごしやすい

朝から地震があった

今日は診察の日だし大きくなるなと願う

東京は震度4だったそうだ


さて前回の診察からこの2週間は

辛い日が続いている

寝ていて頭に血がのぼるせいか

起きがけが1番辛い


重く腫れた右目に不快な痛みが襲う

この2週間、朝早く起きてすぐやる事は

キッチンでコップに水を注ぎ痛み止めを飲む事

そしてもう一度横になり痛み止めがじわっと

効いてきた頃やっと布団から出る

お昼から夕方にかけて我慢しきれず

痛み止めをもう一回飲む


自分の右目をスマホの動画で撮り

再生した映像を見て充血がほんの少し

改善されただけで一喜一憂する毎日


夜痛み止めが切れるとテレビを観るのも

辛いので20時くらいに布団に入って寝てしまう

朝右目が腫れてるのが病気のせいか

寝過ぎのせいかよく分からない


全くどういう展開になるか予測の出来ない中で

診察を受ける


若くて感じの悪い女医にまず右目を

いじくりまわされる

色々と検査をするが何のコメントもなく

尋ねるのも躊躇うくらい感じ悪い


主治医の診察がその後しばらく待たされた後始まる

症状を深刻に言うと直ぐに角膜を削りましょうと

言われるのが怖く

「う〜んと、痛みはありますが充血はほんの少し薄くなった気がします〜」

ドキドキしながらPCのカルテを

険しい顔をして診る先生の言葉を待つ

「その痛みは気になりますが角膜の上皮欠損が起きてないのでもう少し様子見ましょうか、

取り敢えず2週間、次回までに痛みや充血が治らず、もし上皮欠損が起きていたら削りましょう」


2週間猶予が出た


全く自信も何も無いが2週間での好転を信じるのみ


〜つづく

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